JAFニュース

寒波到来の週末、12月6・7日の積雪による救援依頼は1,261件
夏用タイヤでのトラブルが312件、雪道対策を!

本部広報2014-54
2014年12月9日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、寒波により広い範囲で積雪となった12月6日(土)、7日(日)のロードサービス依頼件数をまとめました。

週末2日間に、積雪や凍結路面によるトラブルでJAFロードサービスに依頼があった件数は、全国で1,261件にのぼりました。依頼は、積雪地域である日本海側に集中した傾向が見られ、広範囲に広がっています。

依頼内容は、スリップ事故や落輪、タイヤチェーンの取付け不具合などが多くを占めましたが、中でも、ノーマルタイヤでトラブルとなった件数が312件ありました。例年よりも早い積雪に、タイヤやチェーンの備えが不十分であったことがうかがえます。

今後も降雪や冷え込みが予想されます。JAFでは、雪道や凍結路面の運転には、しっかり装備をし、安全運転を徹底するよう、また、気象予報に注意し、大雪警報などが出た際には、車での不要不急の外出は控えるよう呼び掛けています。

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