JAFニュース

JAFロードサービス隊員の使用済み制服をリサイクル、
クルマの内装材などに生まれ変わりました。

本部広報2014-62
2015年1月26日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗 七生)は、2014年6月1日に全国のJAFロードサービス隊員の制服をリニューアルした際、それまでの使用済み旧制服をリサイクル処理しました。

使用済み制服は、株式会社ユニコ(代表取締役社長 小椋 豊樹)のマテリアルリサイクル「反毛処理」により、フェルトなど繊維資材として、自動車の内装部分などに再利用されます。全国約2,400名のロードサービス隊員の制服は、車両約10,000台相当の資材となりました。

制服リニューアルにより、安全性を高める改良を行うとともに、資源の有効活用に努めました。JAFでは、こうしたリサイクル活動のほか、エコドライブの推進等を通じて環境保護に取組んでいます。

集められた旧制服細かく裁断され
産業資材や車の内装、床材などへ反毛化されます。

高視認性に改良された新しい制服

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