JAFニュース

2015年スーパーフォーミュラ最終戦タイトルは、
2年連続で「JAF鈴鹿グランプリ」に決定!!

本部広報2014-68
2015年3月18日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、本年11月8日に鈴鹿サーキットで開催される全日本選手権スーパーフォーミュラの最終戦に昨年に引き続き「JAF鈴鹿グランプリ」のタイトルを付与することを決定いたしました。

「JAF鈴鹿グランプリ」は、1974年11月に当時フォーミュラカーレースの振興を目的としてフォーミュラ2000で開催されたことを皮切りに、1986年まで毎年、シリーズの最終戦に与えられた歴史のあるタイトルです。

今年の大会は通算14回目の開催となり、昨年以上に白熱したレースとなることを大いに期待しているところです。

本年のスーパーフォーミュラ・レースは、これまでの鈴鹿サーキット、富士スピードウェイ、ツインリンクもてぎ、スポーツランド菅生、オートポリスの国際サーキットに加えて岡山国際サーキットでのレースが復活することとなります。

出場するドライバーは小林可夢偉選手が初めて全日本選手権レースに打って出ることや、FIA世界耐久選手権チャンピオンといった海外からの強豪と、これを迎え撃つ日本人ドライバー、総勢20名の精鋭レーサーが現時点でエントリーされており、シーズンを通して見応えのある選手権レースとなることが予想されます。

JAFでは、最終戦のグランプリレース開催を機会に、より多くの方々がスーパーフォーミュラの醍醐味を堪能いただくことを企図として、決勝レース当日に鈴鹿サーキット・モートピアにおいてJAF会員を対象とした大規模なファミリーイベントの開催を検討しています。

本年のスーパーフォーミュラ各大会が、最終戦のJAF鈴鹿グランプリに向けて一層盛り上がることを期待いたします。

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