JAFニュース

JAF会員優待施設108社、自治体14府県が参加
「平成27年度 JAF会員優待施設連絡会」を開催しました。

本部広報2015-39
2015年11月25日

 JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、11月20日、東京都内にて「平成27年度 JAF会員優待施設連絡会」を開催しました。

この連絡会は、JAF会員向けの優待契約を締結している施設の方々、および観光振興に取り組む自治体の方々をお招きし、JAFの活動の近況をお伝えすることで一層の連携強化を図ることを目的としています。今回は優待施設108社(168名)と、各都道府県の東京事務所などから14府県(15名)の方々に参加いただきました。

JAFの会員数は本年10月末において1,829万名に達し過去最高を記録する中、更なる会員優待施設の充実と利用者数の拡大のため、今後も優待施設や自治体との連携を深め、地方創生や地域観光振興に貢献できるよう努めています。

当連絡会のプログラムとして、株式会社体験教育企画 代表取締役 藤澤 安良様による「観光こそ地方創生の切り札」の講演を行い、観光業界における今後のビジネス展開への参考としていただきました。

また、多くの方が参加したこの連絡会はビジネスマッチングの場としても大いに盛り上がりました。

JAFはこれからも、会員サービスを充実させるとともに、地域の活性化につながるドライブ観光振興に取り組んでまいります。

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