JAFニュース

雪道での運転シーン、あなたは何に注意しますか?
安全に危険を学ぶ『危険予知トレーニング 雪道編』を公開

本部広報2015-44
2015年12月24日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、車の運転中に出会うさまざまな交通場面の危険を予測するコンテンツ『「実写版」危険予知トレーニング』に雪道編動画3本を追加し、12月24日からホームページとYouTube公式アカウントに公開しました。

今回追加した動画は、降雪地域での運転に特化した「雪道市街地編」「雪道住宅街編」「雪道カーブ編」の3本。雪道での運転は、スリップやスタック、落輪など、事故やトラブルの危険性が高まります。冬季は雪道トラブルによるJAFへの救援依頼も多くなる傾向にあります。

危険予知トレーニングとは、交通安全教育において事故防止効果のある手法とされており、道路交通に潜む危険を事前に予測し、適切に対応することにより交通事故を未然に防止しようとするものです。このトレーニングにより、"安全"に危険な場面を覚えることで、予測する能力を身につけることができます。

動画は、①映像を見ながら次に何が起こるか考える、②潜んでいた危険を見る、③ヒント・ポイントの解説、④別の視点からも見る、の4シーンから構成されており、しばしば起きがちなシーンを体験学習することができます。

JAFでは、今後も新たな動画の公開を予定しており、交通安全に役立つコンテンツの充実を図っていきます。

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本編映像「雪道 市街地編」
本編映像「雪道 市街地編」

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