JAFニュース

「JAFみんなのエコ川柳」応募作品が過去最高の25000超に!
学校応募は昨年比2.7倍と急上昇

本部広報2015-52
2016年2月25日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)が2015年10月1日から2016年2月15日まで募集した「JAFみんなのエコ川柳」の応募数が過去最高の25,336作品となりました。
  「JAFみんなのエコ川柳」は、幅広い年齢層へのエコ意識の啓発を図り、自然保護など環境保全に関心を持ってもらい、そのためにできることを考えるきっかけになることを願い、2006年から毎年実施しているものです。第10回目となる今回の募集において、昨年度応募数(21,220作品)を上回る、過去最高の数の作品が寄せられました。

今回は「学校団体賞」を新たに設け、全国の小・中・高等学校に対し広く情報発信を行ったことにより、学校応募数は昨年の49校(3,836作品)を大きく上回り、105校(10,300作品)となりました。エコ川柳に応募することで、多くの子どもたちに環境保全の大切さを学ぶきっかけとしてもらえたと思われます。

これら応募作品については、川柳作家のやすみりえ氏を審査委員長とする選考会を3月に開催し、5月に入選作品の発表を行う予定です。

「JAFみんなのエコ川柳」の詳細はこちら

《参考(前回):第9回JAFみんなのエコ川柳 大賞作品》
  我が家にも ノーベル賞の このあかり
JAFみんなのエコ川柳
『楽しく覚える「アニメ川柳道場」』

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