JAFニュース

マイカーを使った実技講習会
『セーフティトレーニング・シニアドライバーズスクール』を開催

本部広報2016-03
2016年4月14日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、「セーフティトレーニング・シニアドライバーズスクール」を各地で開催します。今年度は4月17日の群馬会場を皮切りに、北海道から沖縄まで全国75会場で予定しています。

この講習会は日本自動車工業会・全日本交通安全協会・JAFの共催で平成3年から開始しているもので、参加者はマイカーで受講できることが特徴です。

カリキュラムはクルマの特性とドライバーの運転特性の限界を理解していただき、日頃の安全運転につなげていただくことを目的としたもので、全年齢を対象としたセーフティトレーニングと50歳以上のベテランドライバーを対象にしたシニアドライバーズスクールの2種類のコースを設けています。

また、先進安全自動車による事故回避装置の体験メニューも用意し、人だけではなくクルマ側の事故防止技術の理解を深めていただくことにも重点を置いています。

参加費用は全日コース3,086円、半日コース2,057円など。詳しくはホームページをご確認ください。

■JAFホームページ


  • 信号合図による急ブレーキ

  • スラローム体験(雪道コース)

  • 先進安全自動車の体験
    (衝突被害軽減ブレーキ)

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