JAFニュース

帰省やお出かけの際は運転前の車両点検を!
昨年のお盆期間中JAFの出動は7万1877件!

本部広報2016-25
2016年8月4日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 矢代驪`)は、帰省や観光などで自動車を使用する機会が増えるお盆期間、トラブルを事前に回避するため、ドライバーへ運転前のチェックを行うよう呼び掛けています。

昨年のお盆期間中(8/8〜16の9日間)に実施した救援は7万1877件にのぼり、自動車利用が多くなるこの期間は出動依頼も増加します。JAFでは、今年も救援態勢を強化するほか、多くの人出が予想される観光地や、花火大会などのイベント会場での依頼にも迅速に対応できるよう体制を整えています。

また、救援依頼の傾向などから車両点検により回避できるトラブルが多いため、運転前のチェックを行うよう呼び掛けています。

■昨年のお盆期間中、高速道路の救援依頼は「タイヤのパンク」「燃料切れ」が約45%!


タイヤの空気圧を適正に!

この期間に利用する機会の多い高速道路でのトラブルも増加します。昨年のお盆期間中に高速道路でJAFが実施したロードサービス救援は、全国で4029件ありました。故障原因別では、最も多いのが「パンク」(1370件:全体の34.0%)、次いで「燃料切れ」(437件:全体の10.85%)となっています。


★クルマでお出かけ前に注意したいポイント
「タイヤの空気圧」は適正ですか。
(空気圧が少ないとパンク・バーストの可能性も。燃費も悪くなります。セルフのガソリンスタンドでも係員に声を掛ければチェックできます。)
「燃料」は十分ですか。早めの給油を。
(あると思った給油所が閉店!あるいは営業時間外!ということも。早めの給油を心掛けてください。)
そのほか注意しておきたいポイント
渋滞時の電装品の使用を控えましょう。
(エアコンを使う夏場、渋滞中に電装品を使いすぎるとバッテリー上がりの原因に。カーオーディオなどの過度の使用は控えましょう。)
高速道路上でのトラブルの際は、車外の安全な場所へ
(トラブルの際は、必ずガードレールの外などの安全な場所に避難してからJAFへご依頼ください。)

■「データで見るロードサービス」
■「クルマ何でも質問箱」高速道路を走る前にチェックしておきたい点検ポイントとは?

前へ

次へ

このページのトップへ