JAFニュース

「過重で不公平・不合理な税制には断固反対!」
自動車税制の改正にむけて全国各地で街頭活動を実施します

本部広報2016-47
2016年10月25日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長矢代 驪`)と自動車税制改革フォーラム(自動車関連21団体で構成)は、自動車総連と協力し、自動車税制の改正にむけて全国各地にて街頭活動を実施します。活動の骨子は以下のとおりです。

  • 自動車税制改革フォーラムによる自動車税制の改正要望骨子
  • @9種類・8兆円もの複雑で過重な税制の是正
  • A国際的に比較しても極めて重い自動車税等の引下げ
  • B「当分の間税率」や「Tax on Tax」といった不合理な仕組みの廃止や見直し

東京での街頭活動の様子
(10月20日・JR田町駅前)
 東京では10月20日(木)、東京都港区のJR田町駅前にて街頭活動を実施し、改正要望が記載されたチラシを配布しながら「過重な税負担の軽減」や「複雑な自動車税制の簡素化」などを通行人に訴えました。
 今後も全国各地の街頭やショッピングモール、クルマ関連のイベント会場等にて、引き続き街頭活動を実施していきます。
 また、今年度は街頭活動に加えてクイズやアトラクションなど、みんなで“より良いクルマ社会”を考えるイベントを愛知で実施。以後、福岡県でも同様のイベントを開催いたします。
2016年10月23日(日) イオンモール名古屋茶屋(名古屋市港区)
     10月30日(日) イオンモール大牟田  (大牟田市岬町)

当日は“クルマ社会のこれから“について、みんなで考えていただける様々な催しが開催され、来場者が自動車の税金に対する意見や感想を記入できる「マイボイスパネル」コーナーを設けて自動車ユーザーの「生の声」を集めます。この「生の声」は、自動車ユーザーの税負担軽減と簡素な税制の実現を目指す活動において納税者のリアルな声としてJAFホームページにも掲載します。

JAFと自動車税制改革フォーラムは、自動車ユーザーの過重な税負担軽減の実現を訴えるため、引き続き活動をしてまいります。

■詳細はこちらから


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