JAFニュース

北日本から西日本にかけての日本海側で猛吹雪の予報。
雪道の運転は十分な注意と事前の準備を!
救援依頼の増加を予想し、JAFでは態勢を強化し対応しています。

本部広報2016-64
2017年1月13日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 矢代驪`)は、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、15日ごろにかけて大雪が継続し猛吹雪となるとの予報を受け、ドライバーへ注意を呼び掛けています。

■雪道の運転で注意するべきところとは

雪道で多く発生するトラブルはスリップによるものです。雪道は予想以上に路面が滑るという意識を持って運転をお願いします。急な車線変更や急ブレーキ、急アクセルなど“急”のつく運転をすると、車が左右に振られスリップし、コントロールが効かなくなる場合があります。先行車との車間距離を多めにとり、坂の途中ではできる限り停止しないようにするなど、慎重な運転を心がけてください。乾燥路面と同じ感覚で運転すると事故につながる可能性があるので雪道での運転は十分にご注意ください。

■事前に用意するものとは

雪道での運転ではスタッドレスタイヤが有効ですが、それだけでなくタイヤチェーンやジャッキを車に積んでおくようにしましょう。また、雪道で立ち往生(スタック)してしまったときのため、スコップやけん引ロープなどを積んでおくことをお勧めします。
 また、毛布があると防寒具のほか、雪道で動かなくなった場合にタイヤと雪の間に挟むことで脱出できる場合があります。

■昨年12月の北海道の大雪では依頼件数が通常の4倍!
今回も救援依頼の増加が見込まれます!!

昨年北海道で発生した大雪による車両トラブルでJAFに寄せられた救援依頼は8,544件。通常の4倍の依頼がありました。今回の全国的な大雪の際も同様に、救援依頼の増加が見込まれます。
 JAFではロードサービス隊員や受付員の人数を増やすなど態勢を強化しておりますが、救援依頼の増加によりお電話がつながりにくい場合があります。お電話がつながりにくい場合はメールやFAXでのご依頼も受け付けておりますので、ご利用ください。

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