JAFニュース

「あ、危ない!!」
ドライブレコーダー映像をぞくぞく公開中!

本部広報2016-68
2017年2月27日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 矢代驪`)は、公式ホームページ「JAFセーフティシアター(JAF Safety Theater)」にて一般の方々から寄せられたドライブレコーダー映像を公開し、ドライバーに注意喚起を行っています。

JAFセーフティシアター
JAFセーフティシアター
(JAF Safety Theater)TOPページ

JAFでは以前より交通安全啓発を目的とし、車の安全に関する実験映像や危険予知動画の公開、マイカー点検方法の案内など、インターネット上で手軽に学べる交通安全啓発コンテンツを多く公開しています。

そのコンテンツのうちの一つ、「JAFセーフティシアター」では一般の方々が自身のドライブレコーダーで撮影した“実際の道路で起こったさまざまな映像”を公開しています。日常生活の中で実際に起こった“ヒヤリ・ハット”な映像をご覧いただき疑似体験していただくことで、交通安全について考えていただくことを目的としています。

ドライブレコーダー画像

公開されている映像はすべて、マイカードライバーであるドライブレコーダーのユーザーが「このような運転は危険」「こういう場面は気をつけたほうがいい」と感じたシーンを、ユーザー自身で投稿しているものです。鷲野翔一鳥取環境大学名誉教授に監修をいただき、映像には、交通安全に関する訴求点を文字テロップで表示しています。

また、視聴者が映像に関するコメントを投稿できるコミュニティ機能を付加していますので、様々な意見を視聴者の間で交換・共有することもできます。

JAFでは、今後も多くのユーザーから“ヒヤリ・ハット”な映像を収集・公開し、交通安全啓発に努めてまいります。

※ドライブレコーダー映像の管理は関連会社である㈱JAFメディアワークスが行っております。
  動画の内容や使用申請などは以下までお問い合わせください。

  • ㈱JAFメディアワークス ITメディア部企画課
  • 電話:03-5470-1322 (平日9:30-17:00)
  • メールアドレス:dora@jafmw.co.jp

「雨の日の夜間 横断する人が見えない!!」

ドライブレコーダー実際の映像
  横断歩道を右から目立たない服装の歩行者が横断。直前まで気づくことができませんでした。

この動画は2013年9月17日に掲載されたもので、夜間かつ降雨時には視界が悪くなり、歩行者や自転車利用者の発見が遅れてしまうことがよくわかる動画となっております。
本動画の撮影者は特別速度を上げて運転しているわけでもなく、比較的安全に運行しておりますが、それでも横断歩道歩行者の発見が遅れてしまった“ヒヤリ・ハット”な映像です。

どんなに安全運転に気をつけていたとしても、降雨量や歩行者・自転車利用者の服装などでその発見が遅れて事故につながってしまうこともあります。
動画内の鷲野名誉教授のコメントにもありますが、「目隠しして運転する人はいませんが、雨の日の夜の運転は目隠しと同じようなもの」。
夜間の降雨時は充分慎重な運転を心がけるとともに、歩行者も反射材を使用するなど“見つけてもらう”配慮が必要です。

このような安全啓発を目的としたドライブレコーダー動画を「JAFセーフティシアター」では約330本掲載しております。
ぜひご覧いただき、皆様の交通安全にお役立てください。


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