JAFニュース

「第11回 JAFみんなのエコ川柳」入賞・入選作品発表

本部広報2017-10
2017年5月15日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 矢代驪`)は、昨年9月15日から今年1月31日まで募集しておりました「第11回 JAFみんなのエコ川柳」の入賞・入選作品をホームページで発表しました。

本コンテストは、環境保全活動の一環として、川柳を詠むことを通して身近なエコに対する意識啓発を図ることを目的に実施しており、11回目となる今回は特に学校からの団体応募が大幅に増加し、過去最高の31,493句の応募がありました。応募作品には、日常生活の中でのエコを感じられるバリエーションに富んだ作品が多く見受けられ、エコの意識が根付いている様子が感じられました。

川柳作家のやすみりえさんが委員長を務め、エッセイストの三好礼子さん以下6名で構成される審査委員会にて選考を行い、入賞作品をはじめ、入選作品を選出しました。選ばれた作品は、「みんなのエコ川柳」特設ページに掲載しています。

ECO大賞 : 「乗りごこち 極めてみれば エコだった 」  人見 ロビさん(東京都)
 いちばん伝えたい内容をとてもシンプルに極めた感じがよく出ていたと思います。ついあれこれ17音の中で言いたくなりますが、ポイントを絞ることで読者に心地よく響く、スッキリしたいい句になっています。車に長年乗っていた実体験から出てきた気持ちであることも、伝わってきました。(やすみりえ審査委員長書評)

今後JAFでは、入賞作品をさまざまな形で活用し、更に多くの方々に「エコライフ」の重要性を呼びかけることで、地球温暖化防止をはじめとする環境保全活動をすすめていきます。

■「みんなのエコ川柳」特設ページ

JAFみんなのエコ川柳

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