JAFニュース

信号機のない横断歩道で一時停止をしない・できない実情や本音に迫る
「信号機のない横断歩道における実態アンケート調査」を実施

本部広報2017-16
2017年6月9日

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟 会長 矢代 隆義)は、6月9日(金)〜23日(金)までの15日間、JAFホームページにて「信号機のない横断歩道における一時停止状況」にテーマを絞ったアンケート調査を実施致します。

JAFホームページ内 アンケートページ
JAFホームページ内 アンケートページ

JAFでは昨年6月、ドライバーの交通マナーの実態調査を行うため「交通マナーに関するアンケート調査」を実施致しました。その結果をもとに行なった「信号機のない横断歩道における歩行者優先に関する実態調査」においては“9割以上の車が一時停止しない”ということがわかっています。

一方、「信号機のない横断歩道」において、ドライバーが一時停止しない(一時停止しにくい)理由も考えられることから、この度、ドライバーや歩行者の本音に迫るためにアンケート調査を実施致します。これらの活動を通して、交通ルールやドライバー自身の運転マナーについて気づき、考えてもらい、安全運転につなげてもらいたいと考えています。

また、本アンケートでは、回答した方の中から抽選で10名様にJAFオリジナルマグカップをプレゼント致します。選択肢から回答する形式ですので、お気軽にご回答ください。

JAFでは、信号機のない横断歩道での一時停止など思いやりのある交通社会をめざし「Omoiyalty Drive(思いやりティドライブ)」キャンペーン活動を展開しています。

○「Omoiyalty Drive」キャンペーンサイト:https://omoiyalty.jp/

■「信号機のない横断歩道」に関するアンケート調査概要

期 間
6月9日(金)〜23日(金)
内 容
信号機のない横断歩道での一時停止にテーマを絞り、一時停止をするドライバー側の実情や本音に迫る。アンケート項目に対し、選択肢から選んで回答。
その他
回答した方の中から抽選で、JAFオリジナルマグカップを10名様にプレゼント
URL
http://present.jaf.or.jp/jaf/oudan_hodou_2017/

前へ

次へ

 

このページのトップへ