JAFニュース

64.7%の方が運転したい!
ペーパードライバーアンケート調査結果を公開しました!

本部広報2017-23
2017年6月26日

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟 会長 矢代 隆義)は、5月11日(木)〜31日(水)までの3週間、JAFホームページにて「ペーパードライバー限定アンケート調査」を実施し、その集計結果をまとめました。

本アンケートは、「運転をしない最も大きな理由は何ですか?」など、ペーパードライバーの実態を調査するために実施したもので、456件(有効回答数)の回答が得られました。

「運転できたら」と思ったことはありますか?

“「運転ができたら」と思ったことはありますか?”という設問では、全体で64.7%の方が「はい」と回答。特に18〜29歳の方に限っては81.3%とかなり多くの方が「運転したい」と感じていることが明らかになりました。運転再開に際し障害になっていることを問う設問では、「運転に対する不安」(32.9%)が最も多く、3つ目に「運転技能をどう取り戻せばよいかわからない」(16.3%)と続くなど、外的要因が原因で自動車が運転できないわけではないことがわかりました。そのため「脱ペーパードライバー」のためにはその“不安”を取り除くため“運転技能”を取り戻すための講習やトレーニングが有効であると考えられます。

また、「運転ができたら」と考えている方にそう思った場面を伺ったところ、もっとも多いのが旅行や外出などの“お出かけ”であり、その次が両親や子どもの“通院”のためでした。

「運転ができたら」と思った場面は?

少子高齢化や地方の過疎化を考えると、今後“通院”や“介護”などの運転しなければならない場面が増えることが予測されます。JAFではペーパードライバー講習の開催などを通し、自動車を運転することの楽しさを知っていただき多くの方に“脱ペーパードライバー”をしていただきたいと考えております。

 

■ペーパードライバー アンケート調査

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