JAFニュース

道の駅に欲しい施設はガソリンスタンド!?
道の駅に関するアンケート調査結果を公開しました!

本部広報2017-42
2017年9月22日

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟 会長 矢代 隆義)は、8月8日(火)〜9月7日(木)までの約1ヶ月間、JAFホームページにて「道の駅に関するアンケート調査」を実施し、その集計結果をまとめました。

本アンケートは、“「道の駅」を利用される一番の目的は何ですか?”など道の駅に関するユーザーの要望や実態を調査するために実施したもので、38,000件(有効回答数)の回答が得られました。


“「道の駅」にこんなサービスがあればと思うものは何ですか?”という設問では1位「入浴関連施設(13.8%)」、2位が「給油 ガソリンスタンド(11.3%)」となりました。

2010年11月にも同様のアンケートを実施し、同じ質問を設けていますが、その際の「給油(ガソリンスタンド)」の順位は7位(構成比:4.0%)という結果でした。全国の給油所数は減少傾向にあり、2016年度末現在で31,467ヶ所とピークである1994年の60,421ヶ所※とおおよそ半減していることも要因のひとつと考えられます。

「道の駅」にこんなサービスがあればよいと思うものは何ですか?

※資源エネルギー庁「揮発油販売業者数及び給油所数の推移(登録ベース)」


JAFのロードサービス救援件数においても「燃料切れ」は2016年度において全体の7位(四輪のみ 53,411件)と決して少ない数ではありません。以前使用した給油所が閉店している、あるいは営業時間外ということもありますので、早めの給油を心掛けてください。

※データで見るロードサービス:http://www.jaf.or.jp/rservice/data/2016/year.htm

また、“事前に何を調べますか?”という設問においては「土産(特産品)」が最も多く、ユーザーが道の駅の“地域性”に魅力を感じていることがうかがえます。

「道の駅」に関するアンケート結果

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