JAFニュース

JAFの活動がFIAのGlobal Action 2019に認定!
〜交通社会における危険について考える「国連世界交通安全週間」に協力〜

本部広報2019-04
2019年4月23日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 矢代驪`)は4月16日、FIAの要請による「第5回 国連世界交通安全週間」に向けた協力が評価され、その活動が「Global Action 2019(FIA交通安全プログラムの1つ)」として認定されました。

■国連世界交通安全週間にむけ協力。FIAのGlobal Action 2019に認定。


キャンペーンロゴ

国連世界交通安全週間は、国際連合の専門機関である世界保健機関(WHO)が提唱する世界的な交通安全キャンペーンです。第5回目を迎える今回は「SpeakUp、道路利用者の声を上げよう」をテーマに、道路利用者が普段感じた危険について、それぞれが声を上げ、解決策を考えることを目的としています。

FIA(Federation Internationale de l'Automobile)は国際的なモータースポーツ統括機関としての活動のほか交通安全の啓発にも力を注いでおり、国連の交通安全特使でもあるFIA会長のジャン・トッド氏は、各国から加盟する自動車連盟(日本ではJAF)を通じて、国連世界交通安全週間への参加を呼びかけています。

JAFでは、2016年より交通安全活動の一環として、信号機のない横断歩道における車の一時停止を啓発し、交通マナーの向上を呼びかけています。今回は本活動と結びつけるかたちで国連世界交通安全週間にも協力。その結果FIAが世界的に展開する交通安全プログラムの1つであるのGlobal Action 2019に認定されました。

■モータースポーツジャパン2019で来場者参加型で交通安全を呼びかけ


国連世界交通安全週間のスローガン「#SpeakUp」の
プレートをもって記念撮影をする来場者の方々

4月6日(土)・7日(日)に東京臨海副都心 青海地区特設会場(東京都江東区青海)で開催された“モータースポーツジャパン2019フェスティバルinお台場”では、イベントメインステージと出展したJAFブースでおこなわれたトークショーでゲストのモータージャーナリスト飯田裕子さんから「国連世界交通安全週間」について概要を説明し、交通安全を呼びかけるとともに、一緒に記念撮影をおこないました。

同様の取組みについては5月3日(金)・4日(土)に富士スピードウェイ(静岡県)にて開催されるスーパーGTの会場でも実施いたします。

□「国連世界交通安全週間」の参加方法

本イベントの記念撮影以外でも、多くの方に「国連交通安全週間」に参加いただきたいと考えています。5月6日〜12日の国連世界交通安全週間に合わせて、実際に危険を感じた体験談をSNSを通じて投稿をお願いします。

@サインボードを下記URLよりダウンロードして印刷
https://drive.google.com/drive/folders/1bBiNqZEVq7cYbvw4ocAVPGmeCeLR8z39
A印刷したサインボードを手に、危険と感じる横断歩道をバックに写真を撮影
 ※撮影時は安全第一でお願いします
Bハッシュタグ「#SpeakUp」でSNSに投稿


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