JAF NEWS RELEASE
本部広報97-26
平成9年9月19日

損保会社経由もOK
〜JAFのロードサービス受付〜


 JAF(社団法人 日本自動車連盟)は、従来ユーザから直接依頼のあったものに限っていたロードサービスの受付を、損保会社など他企業を経由した依頼も受け付けることを決め、10月1日から一部でサービスを開始する。

 路上で車が故障したとき、ユーザーから損保会社や自動車メーカーな どに電話で救援を求めるケースがかなりあり、損保会社などから「こち らで受け付け、JAFが出動ずるシステムがとれないか」という要請が出ていた。しかし、JAFでは故障現場の位置確認などロードサービス 出動に必要な事項を直接確かめることが必要として、これまで企業を通 じての間接受付には応じていなかった。

 しかし、ユーザーに対するより迅速な救援出動を図るためにユーザー と企業、さらにJAFとの3者間通話(トリオフォン)を利用することなどで、間接受付に応じることにした。この結果、ユーザーは損保会社などに電話してもJAFのロードサービスを受けられることになる。

 JAFでは下記の国内損保会社と協定を交わす予定で準備を進めており、その一部は10月1日からサービスを始める。さらに外資系損保会社を含む損保会社とも交渉中で、順次サービスを広げていく予定。
協定予定の損保会社は次の7社。
大成火災海上保険、第一火災海上保険、千代田火災海上保険、 東京海上火災保険、日動火災海上保険、三井海上火災保険、 安田火災海上保険