JAF NEWS RELEASE
本部広報98-30
平成10年10月29日


全国ロードサービス競技大会が復活
10年ぶり、JAF中央研修センターで


 JAF(社団法人日本自動車連盟)は11月7日から、東京・多摩ニュータウンのJAF中央研修センター(多摩市永山6-24-2)で、第7回全国ロードサービス競技大会を開催する。ロードサービスの全国競技大会は昭和53年の第1回から昭和63年の第6回まで2年ごとに、関東、中部、関西の各本部の持ち回りで開催していたが、ロードサービス職員の不足などの事情から中断していた。今回の大会は10年ぶりの復活となる。

 大会には、全国の支部から地方本部別に選抜された18チーム36名(1チーム2名)が出場する。初日の7日(土)は午後3時開会、2日目の8日(日)は午前9時から競技を再開、午後3時閉会する。

 競技内容は、受付指令とロードサービスの2部門で、それぞれ実技と2部門共通の学科試験があり、安全、接客、整備技術などを競う。