JAF NEWS RELEASE
本部広報98‐34
平成10年12月10日


処理件数が200万件を突破
〜JAFロードサービス〜


 JAF(社団法人 日本自動車連盟)が12月10日まとめたところによると、ロードサービス処理件数が12月3日に200万件を突破した。これは昨年より14日も早く、出動回数は史上最高のピッチとなっている。年度内(平成11年3月末)には290万件を超え、300万件に近づくとみられる(過去最高=平成9年度の283万8005件)。

 これは、会員数や家族員登録数の増加に加え、ロードサービスの受付指令システムの電算化による到着時間の短縮を図ったことや、保有車の車齢の長期化、10月の長雨の影響をうけたことなどの結果とみられる。

 出動原因別の傾向としては、バッテリーの過放電、キーの閉じ込み等が相変わらず多く、JAFでは年末年始を控え、ロードサービス体制の強化を図るとともに、冬場のロングドライブや雪道走行に備えて、日常点検や冬対策の注意を怠らないようにと呼びかけている。