JAF NEWS RELEASE
本部広報99-11
平成11年4月12日


平成10年度末の会員数1318万名に
〜継続率は過去最高の90.7%〜


 JAF(社団法人 日本自動車連盟)が4月8日集計したところによると、平成10年度末(平成11年3月末日)の在籍会員数は、1318万8322名となった。これは、前月末(2月末)に比べ7万6949名、前年度末に比べ45万3697名(3.5%)の増加である。

 在籍会員数を支部別にみると、愛知支部が前月末に比べ4804名増やし、123万659名となり、大阪支部を抜いて再び全国のトップになった。

 また、会員の同居家族を対象とした家族員登録数は175万6594名となり、前月末に比べ2万6344名、前年度末に比べ29万6475名(20.3%)増加し、こちらは順調に推移している。

 景気の低迷による厳しい状況のなか、在籍会員数などを伸ばすことができたのは、(1)新規入会数が156万5244名、新規家族員登録数が39万5472名に達し、ほぼ前年並みの実績を上げた(2)退会数が減少し、年間の継続率が過去最高の90.7%(これまでの最高は平成8年度の90.0%)に達した――ことがあげられる。

 また、ロードサービスを初めとする諸サービスの充実が、ユーザーに認知されていることが背景にあると見ている。