JAF NEWS RELEASE
本部広報99-28
平成11年10月29日


宣言者20万名を超える
〜JAFアイドリングストップ運動〜


 JAF(社団法人 日本自動車連盟)のエコ・ドライブ推進本部が10月29日までにまとめたところによると、地球温暖化防止の一環として進めている「アイドリングストップ1200万人宣言」運動の宣言者が、平成11年9月末日現在で20万2905人となり、20万人の大台を超えたことが分かった。

 この運動は、地球温暖化防止のためCO2の排出量を削減するには、自動車の使用方法の改善を必要として平成9年7月からスタートした。「無駄なアイドリングをやめよう」という運動で、賛同者は直接またははがきの郵送でJAF本支部に宣言をを寄せることになっている。JAFでは宣言者に環境保全解説リーフレットと反射材でできたステッカーを送っている。

 JAFエコ・ドライブ推進本部は昨年6月に環境庁から環境保全功労団体として表彰されている。