
企業レベルでの環境保全対策が求められる現在、JAFも事業活動において
さまざまな取り組みをしています。
また、自動車ユーザーや会員が安心してJAFの諸サービスを利用できるよう法律に基づき個人情報を適切に取り扱っています。
JAFでは事業の運営にあたり、環境負荷軽減に努めており、環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」の認証を取得しています。認証された拠点においては、よりー層の環境配慮を目指します。またISO14001を取得していない拠点でも、自主的に環境負荷を計測するなど削減目標を設定。取り組みを強化しています。
JAFは、自動車ユーザー団体として、諸事業の推進に当たっては、環境負荷軽減に努めるなど循環型社会の形成を目指し、地球環境に配慮した「健全なくるま社会」の発展に寄与することをモットーとします。
JAFでは「グリーン電力証書システム」に基づいて、バイオマスの自然エネルギーを活用して発電した、環境にやさしい電力「グリーン電力」を年間13万kWh、採用しています。またロードサービスにおいても、CNG、LPG、ハイブリッド車といった低公害仕様のロードサービスカーを導入し、環境負荷の低減を図っています。
JAFは、個人情報取扱事業者として、個人情報の保護を事業運営上の最重要事項のひとつと位置づけ、個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムを制定し、以下の方針に基づき、個人情報を正確かつ安全に取り扱うことに努めます。