どこまでも、安全にこだわる。
一つひとつの活動に
JAFの品質があらわれる。
年間約250万件、12秒に1件の出動実績。(※1)
徹底した安全意識で、その信頼に応えます。
※1 2009年度
いつどこで起こるかわからないクルマやバイクのトラブルや事故。JAFは、安全で迅速なロードサービスを実現する基盤として、全国に266のロードサービス基地を展開し、さらに1,720社の指定工場と契約しています。だから、時間と場所を選ばない救援依頼にも、年中無休・24時間体制でお応えできるのです。

さまざまなシーンで救援作業を行うロードサービスの現場。JAFのロードサービス隊員は、新人研修に始まり、社内検定制度、競技大会などを通じて、救援技術レベルの向上を目指すとともに、徹底的に「安全確認」の習慣を身につけます。どんなときも、どこまでも、安全を第一に活動する―隊員一人ひとりの意識の高さが“JAF品質”です。

高速道路上では、追突などの二次的事故が重大な事態に発展するケースがあります。救援依頼者のみならず、周囲のドライバーの安全確保のために、高速道路上での救援作業では必ず「後方警戒」を実施しています。現場には2台体制で出動し、1台が救援作業をしている間、もう1台が後続車に注意を促すことで、予防安全(アクティブセーフティ)に努めています。

JAFロードサービスは、JAFに入会している会員だけでなく、救援を依頼された全自動車ユーザーにお応えしています(※2)。故障車両の速やかな救援は、故障車のユーザーだけでなく、周囲の交通全体の安全にもつながります。“すべての交通”の安全と円滑を支える―これもJAFの大きな役割のひとつです。
※2 会員以外の方の救援にかかる作業料金などは有料です。

※3 一部離島は除きます。
※4 作業を限定した車種もあります。
※5 旅客の場合を除きます。