ロードサービス 安全と安心をあなたのために
年間約250万件の救援活動実績

 JAFは、「バッテリー上がり」「キー閉じ込み」「パンク」「落輪」などのお客様からのSOSに対し電話一本で迅速に駆けつけるロードサービスを行っています。その出動件数は年間約250万件。実に12秒に1件の出動実績となります。全国266基地(平成22年3月末現在)の直営拠点と1,777(平成22年3月末現在)の指定工場からなるロードサービスネットワークで、365日24時間体制でお客様のSOSに備えています。

写真:二輪車のロードサービスも行います
二輪車のロードサービスも行います
写真:24時間年中無休で対応
24時間年中無休で対応
信頼されるロードサービスを提供  ―新たな品質マネジメントシステムの構築―

 JAFは、受付から現場活動までの一貫した過程を対象に、全国統一の新たな品質マネジメントシステムである「JAFロードサービス品質規格」を制定しました。今後ともサービスの継続的改善をすすめ、お客様に信頼される迅速で良質なロードサービスを目指します。

写真:新人職員養成研修
徹底した教育訓練
(新人職員養成研修)
救援中の「安全・安心支援活動」で不安を解消

 故障で救援依頼をされた方には「ワンポイントアドバイス」。応急処置の後にオイルや冷却水の量、バッテリーの液量、タイヤの空気圧などの点検を行い、二次故障を防ぐとともに、環境改善にも貢献しています。21年度は141万5,509件実施しました。
 事故を伴う救援現場では「サポートサービス」。救急車の手配、警察への通報、相手方の情報など、後日、損害保険会社への連絡に必要な9つの項目を確認し、事故に遭ったお客様に確認アドバイスを行います。21年度は6万9,368件実施しました。

【JAFロードサービス特別支援隊】の活動

 JAFでは、地震や集中豪雨等大規模な災害が発生した場合、被災地において支援活動を行っております。
 今まででは、新潟県中越地震をはじめ、能登半島地震や集中豪雨、台風等による災害時に出動しております。
 また、地方自治体や警察が実施する防災訓練にも参加し、突然の災害に備えております。

写真:警視庁との合同訓練
警視庁との合同訓練

 21年度は、8月の兵庫県佐用町での集中豪雨による冠水被害に対して、特別支援隊員を13日間延べ85名派遣し、被災車両の排除、無料救援作業、無料点検所の開設など、災害時支援活動を展開しました。

写真:救援作業現場
救援作業現場
写真:無料点検所の開設
無料点検所の開設

 今後も災害発生時には、「JAFロードサービス特別支援隊」を派遣し、皆様の安全と安心の支えとなるよう活動してまいります。

街を見守る「生活安全パトロール」

 地域の防犯に協力する「生活安全パトロール」。24時間、年中無休で活動するJAFのメリットを活かし、パトロール中に発見した事件や事故などは警察や消防に情報を提供し、地域の人々が安心して生活できるようお手伝をしています。

写真:全国各地で開催された防犯パレードにも参加しました
全国各地で開催された防犯パレードにも参加しました。