救援を待つ間の不安を
1秒でも早く、
安心に変えるために。
迅速な救援を実現する通信システムをはじめ
安心をさらに高めるサポート体制を整えています
電話一本で駆けつけるロードサービス。全国共通のナビダイヤル0570-00-8139、又は短縮ダイヤル#8139に電話をすると最寄りのロードサービスコールセンターにつながります。また、メールによる救援受付やGPSを使って位置情報を受信できるシステムを導入。さらに依頼者のもとにいち早く到着できるよう、最新の情報通信技術を駆使した受付指令システムで配車を管理しています。

救援作業終了後に、故障箇所以外に問題がないか車両点検を行うのが「JAF安全・安心支援活動」です。会員はもちろん、会員以外の方に対しても、オイルや冷却水の量、バッテリーの液量、タイヤの空気圧など8項目をチェックしたうえで的確にアドバイス。救援のそのあとも、引き続き安全で安心なカーライフをおくっていただくためのJAFならではのサポートです。

全国各地に支部や基地を持つJAFでは、防犯などのため「生活安全パトロール」を実施しています。これまでにロードサービスカーで巡回する隊員が、事件や事故を通報したり、病人・けが人の保護など、それぞれの地域社会に密着した活動を展開してきました。安心に過ごせる街づくりに貢献することも、わたしたちJAFの大切な使命と考えています。

地震や台風・洪水など、大規模な自然災害時には「JAFロードサービス特別支援隊」を派遣します。2010年度は7月の広島県庄原市の集中豪雨などに特別支援隊等を派遣させ、被災車両の救援活動にあたりました。日頃から災害時を想定して、自治体や警察が行う防災訓練にも積極的に参加するなど、連携の強化や救援スキルの向上に努めながら不測の事態に備えています。

救援依頼件数のトップ3は「過放電バッテリー」「キー閉じ込み」「タイヤのパンク」。 いずれも、消耗品の経年変化(劣化)やヒューマンエラーが原因のトラブルです。年間約250万件の救援活動のうち、約6割を占めています。
