国土交通省では、交通政策全般にかかわる課題、将来の交通体系のあるべき姿、交通にかかる基本的な法制のあり方等について、「交通基本法」の検討が行われています。
同省は、平成22年3月30日に発表した「交通基本法の制定と関連施策の充実に向けて−中間整理−」に国民等からの意見を反映させ、「交通基本法の制定と関連施策の充実に向けた基本的な考え方(案)」として取りまとめました。
これに対し、JAFでは、5月7日に提出した「交通基本法の制定と関連施策の充実に向けて−中間整理−」についての意見書に続き、この「基本的な考え方(案)」についても、自動車やコミューターなどの利便性を向上させていき、国民自身が、その地域の状況や目的に応じて交通手段を自由に選択できるよう、国土交通省へ意見書を提出しました。
※平成22年7月22日提出
〔参考〕
・国土交通省発表「交通基本法の制定と関連施策の充実に向けた基本的な考え方(案)」
