“実感”を通して
一人ひとりの心に
共感が芽生えるように
やさしい「くるま社会」を目指して
安全知識・情報を広く提供しています
体験を通して理解することで、運転技術や安全意識はもっと深く身についていくものです。体験型の運転実技講習会を長年主催してきたJAFでは、新たに「esc(横滑り防止装置)体験試乗会」や、「superシニアドライバーズスクール(運転歴30年以上)」を開催。最新技術やドライバーの二−ズを反映した内容も提供しています。

「JAFユーザーテスト」は、自動車ユーザーが日頃感じているクルマに関する疑問を、テストによって検証しています。シートベルトの有効性を検証する衝突テストや、冠水した道路での走行テスト、燃費に関するテストなど、取り上げるテーマは多種多彩。テストの結果はホームページで一般公開するなど、広く社会に向けて情報発信しています。

歌や音楽を通じて子どもたちに交通ルールを楽しく学んでもらう。それが「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」の活動です。地元のボランティアの協力によって運営されており、2010年は幼稚園などで312回の公演を行いました。未来の交通社会を担う子どもたちへも“共感の輪”を広げたいとの想いから、積極的に活動しています。

JAFホームページでは、さまざまな安全知識・情報を掲載しています。ゲーム感覚で運転適性を診断する「JAF D−Dock」や、多くの初心者ドライバーが苦手とする車庫入れ・縦列駐車をバーチャルで体験する「車庫入れ・縦列駐車のあいうえお」など、楽しみながら学べるコンテンツを多数掲載しています。

セーフティトレーニング
急ブレーキなど普段では体験できないクルマの挙動を、乗り慣れたマイカーで体験できます。
ESC体験試乗会
滑りやすい路面でのESC(横滑り防止装置)の効果を体験できます。
シニアドライバースクール、Superシニアドライバーズスクール
ベテランドライバー向け。自分の運転能力を再認識してもらうことが目的です。
その他、ニガ手運転克服法、チャイルドシート・チェックアップ、マイカー点検教室、救急法講習会なども開催しています。