京都府

自動車税制は、目的税として今まで大きな役割を果たしてきたが、まだまだ一般道路の整備は不十分である(特に交通安全面)一般財源化した自動車税は即刻廃止して、一般道路整備目的税として税制見直しをする必要がある。(男性:60代)

(1)納税者(自動車保有者)が掌握されている(2)使用者にとって自動車は生活必需品 以上2点より、税を容易に徴収できるため 実生活にそぐわぬ矛盾のある税制である。(男性:70代)

自家用車は生活必需品である。高速通行料金、ガソリン代も払っているので自動車保有者は十分税金を払っていると思う。時間がかかってもよいので抜本的に税の在り方を再考して海外並みにしていただきたい。(男性:50代)

経済活動も大事だし、エコカー、HVやPHVを普及させたいのはわかるが、それで古い車に重税を課すのは言語道断、納得できない。(男性:40代)

車齢だけで機械的に重課するのは不当。 走行性能も燃費も良いのに15%重課され、やむなく乗り換えた。(男性:60代)

所得に応じて車の税金を決めるべきである。 ガソリン税は消費税のみにすべき。 無駄な道路の掘り起こしをやめて無駄を削る努力をして貰う。(女性:30代)

年金生活者でも、車が所有しやすくなる様に、税制を考えてください。(男性:60代)

大気汚染、道路損傷、交通混雑への寄与に応じて、即ち走行距離に応じて課税する。 これは燃料の消費量により把握できるので、つまりガソリン(燃料)への課税を強化し、ほかは全廃する。(男性:70代)

収めているというよりも、取られているという感じである、納得できない。 自動車の税を、現在、未来をみて全体を見直すべき。 (男性:60代)

自動車社会の到来で栄えた産業・経済、自動車税税問題以前に十分社会に貢献している。今若者の間で運転免許取得・車の保有者数の減少傾向がみられるのは、過重な自動車税にも一因がある。(男性:80歳以上)

自家用車に、これ以上の税負担がかかるのであれば、自家用車の所有を諦めるしかない。 (男性:50代)

環境性能が良い車が取得する際に優遇されるのは良いとして、既に所有している車への課税が重くなるのは到底納得できるものではありません。(女性:30代)

車に関する税金は一般財源化すべきでない。道路等に使われるなら払っても仕方ないが、一般財源に回されるなら払いたくない。(男性:40代)

課税根拠を明瞭化すべき、税金が正しく使われているのであれば多少の重課はやむを得ない。 税金の二重取り(ガソリン税×消費税)はぼったくりなのですぐに見直して欲しい。 消費者を馬鹿にしている。(男性:40代)

納得できない状態で、無駄に使用し、誰も責任をとらない税金を、払う気になるわけがない。 地方との交通機関に格差があるのに税金だけ平等である理由が知りたい。(男性:30代)

検査を受け、大事に乗り続けているのに、新車を買わないと、どんどん課税しますよ的な実績を作られているようにしか思えない。(男性:40代)

欧米諸国と比しても非常に高く、税収財源の振り分けをはっきりさせてほしい。消費税が10%に上がる中、欧米諸国のように自動車税制は下げるべきと思います。(男性:60代)

もっと透明性のある税金の使用をしてほしい。(男性:20代)

名前の付け替えや、付け焼刃の改革、誤魔化しは不要である。 自動車にかかる税金も燃料にかかる税金も、もっとまっとうな大義が必要である。 抜本的な改革が必至と考える。(男性:50代)

軽自動車ユーザーの負担増が心配されているが、同感である。軽自動車しか買えない、せいぜい軽自動車なら買えるという人への負担はすべきではない。(男性:50代)

一定以上の排気量・価格の自動車には多く課税し、いわゆるファミリカーなどの生活に必要であると考えられる自動車は軽減したほうが負担の割合が理にかなっていると思う。(男性:20代)

地方だけでなくスーパー等が車がないと買い物難民になる確率が高くなってきています。 年寄りでも安全で運転しやすい車の開発が望まれます。そのためにも税金を使ってほしい。税金を払うのは仕方ないが使い途を有効活用されるようなら納得いきます。(女性:50代)

先進諸外国に比べ異常に高い”自動車関係”諸税だ。今後、更に自動車保有台数が減少して、結局は税収入がさらに減少するのではと危惧している。地方都市に住んでいる私ですら現車を廃車にしようかと考えているほどだ。税という財源の側面からだけではなく、経済の側面からも物事をマクロ的に見る視点が財務官僚や政治家には求められると思う。(女性:30代)

13年経過車保有。エコカー減税と、大切に長く乗っている車への課税の開きが大きい。かなりの不公平となっている。以前は、資源の浪費を避ける意味でも長く乗っている事がエコであったはず。一体どうなったのか。日本のもったいない精神が自動車税重課により否定されている。ハイブリッドばかりが優遇され過ぎ。重課は即刻廃止すべきである。(男性:60代)

マイカーはもはや必需品といっても過言ではないと思います。そのようなものに重い税をかけてとりやすくしているのが納得できません。 国の財政が厳しいなんて言い訳になりません。(女性:40代)

自動車税に限らず、税金を徴収する権利を行使する以上は、使い途等明確に公示する義務が発生する事を国は理解しているのか不明瞭、日本国が民主国家を謳っているのであれば、速やかに税金の使い途を国民に公示すべきだと思います。(男性:50代)

自動車にかかる税金が多く、高い。若者の自動車離れもそれが大きな要因(大都市は顕著)。一方、政府は大きな公共投資をすすめ全国に高速道路を延長しています。自動車離れと自動車関連税金のアップ、高速道路網の拡大と矛盾のある政策をすすめていることに大いに不満である。選挙でユーザーの力を示さねばならない。(男性:60代)

自動車道を走るのには、何かと費用がかかっているので税金で整備して頂くのは仕方ないと考えます。 何にいくらかかったか公に公開してもらえたら納得しますが、使途不明なら納得いきません。(女性:50代)

日本の車に関しての税金等が高すぎます、ますます若者の車離れが進みます、我々高齢者も 車の維持費が高いので、早く車を手放したいと思っております。(男性:60代)

自動車重量税について、なぜ使用年数によって金額を加算するのか、その意味がまったく理解できない。何年経過しても車両の重量に変化は無いのになぜ単価を上げるのか、全く理解できない。(男性:60代)

車齢の自動車重量税が13年超になると増税になるが、その税金の使い道をもっと明確に出していないし、毎年、年度末になるといつも同じ所の道路を掘り返しアスファルト舗装をするのは税金の無駄遣いです。地方道路の整備に回して税金を使うなら良いが。(男性:50代)

現在の税制は不公平感が強く、新車を購入できる層には負担が軽く、様々な理由で古い車を持つ者には負担があまりにも大きい。 燃費性能などで負担を強いるより、最も公平なのは走行距離に応じて消費するガソリンのみに課税するか、車検ごとの走行距離に応じて課税するのが一番不公平感が少ないと考えます。(男性:40代)

自動車税にしろ、重量税にしろ長く乗るのに大変不利な悪税です。13年以上現役でキチンと走っている車は沢山ある。エコカーばかり注目されて、減税されるのは理解できますが、それ以上に低年式車は走っています。低年式車も十分整備して車検を取って走っている姿こそエコじゃないかな。(男性:50代)

ガソリンの暫定税率については、あくまで暫定であることから、財源が厳しいとかでは無く即時に廃止すべきである。国は我々の税金で無駄なことを沢山しています。そこに手を付けず、取りやすい所から取るというのは如何なものか。政治家はどこを向いて誰のために仕事をしているのか。情けない限りです。(男性:50代)

自動車がないと生活をしていけない家庭において税負担が多く課されるのはおかしいと思う。軽自動車だから負担が軽く済んでいたところが、負担が大きくなると自動車を購入する機会も経費がかかる為少なくなっていくように思う。(女性:30代)

電気自動車の普及が加速している社会情勢から、ガソリン税等自動車に関する税金は、例えば一般大衆車は、その殆どが日常生活に密着していることから大幅に減税し、高価格者は大幅に増税するなどの方法も必要では?(男性:70代)

自動車関係税は自動車を取得、保有、使用している事に関して課税されているので、一般財源化はおかしい。 自動車に関する交通関係の環境整備に特化すべきである。(男性:50代)

自動車は、修理不能になるまで、維持さえしっかりしておれば乗車できる。物を大事にする考えを大事にしてほしい、長い年月がたてば、クラッシックカーともてはやす。税制を見直し長年維持しても負担にならないようになってほしい。(男性:60代)

もっと、税制についてのアピールが必要かと思う。 JAFでも、もっと広める手立てを行ってほしい。(男性:60代)

こんなに税率が高いと若い世代の車離れがますます増え、自動車産業の衰退や移動手段の多い都市圏への一極集中が加速し地方が衰退の一途をたどると思います。私自身、車を手放そうかと思っております。(男性:40代)

・公共交通のバスが1日に1往復の地域です。年金生活で、クルマを必需品としている生活では、死活問題です。 ・クルマ以外で、出来るだけ節約は、行えますが、生活に必要なクルマの節約は、周辺に何もない場所ですので、生活に甚大な支障がでます。(男性:60代)

自動車・ガソリン共、重複課税を廃止し判り易く低い税制にする事を希望します。そうすればもっと自動車の購買も勧むのでは?(男性:60代)

環境負荷を考えると、燃費だけでなく、生産時の負荷等もあるが、考えられていない。 地方では、公共交通機関が削減、減少されてきていることを考慮されていない。自動車税を増やすこともいいが、公共交通機関を減少させないような税の使い方を検討して欲しい。 (男性:50代)

生活のできない年金、それに加えて日本は多重税金社会です、大事に乗っている古い車に重課税とは弱者切り捨てのひどいしうちです低所得者や高齢者が豊かな生活ができてこそ日本の社会は活性化し、税収も大きくのびると思います今の日本は基本的な考え方が反対です何故なら、低所得者や高齢者の人口を考えみてください。税金は国民の為に使われるはず? (男性:60代)

公共交通機関がない・もしくは普段使いできない地方部に住むものとしてその負担はかなり大きい。しかし、それに気づいていない人々もまた多い。自動車税制は速やかに軽減もしくは廃止すべきである。 都市部への一極集中の要因とも感じられる。(男性:20代)

このようなアンケートに答えることによって、何重にも課税されているしくみが分かったりしたので、そういった意味だけでも、とても有用なアンケートだと思いました。(女性:40代)

どのような税金も支払う義務が課せられてる以上、この自動車税もそうであるが、取れるとこからどんどん課せられるシステムに疑問をもつ。但し、財源がない以上、何でもかんでも反対するつもりはない。そういう意味でも今回のようにユーザー一人一人が制度を理解していくことが大切だと思います。(男性:30代)

本来の自動車税の導入主旨に立ち戻って税を見直すべき。(男性:70代)

とにかく、車の税金が高すぎる。車を持っている人を馬鹿にしている。日本の会社は車関係の仕事が多いのに、車が売れない方がいいのか疑問に思う。(男性:40代)

自動車税の地域ごとに分けず一律負担でいいと思います。地方で2台持ちの負担もありますが、都市部でのガレージ代や通常の生活維持費のことも考えるとそれぞれの地域で一長一短ありますので一律でいいと考えます。 まずは国が先に身を切って欲しいものです。 (女性:30代)