大阪府

税金の使途が益々曖昧になった、根拠が振れたまま取れるところから取る姿勢を正さなければ、大きな歪みを含めたまま不満が大きくなる。 消費税が10%になる時に、全てを見直しすべきだと考える。(男性:60代)

ガソリン税や軽油取引税等は車を使用しなければ発生しないのと同様に自動車税、重量税等も使用しなければ課税されない、つまり車検時の距離に応じて課税してはどうでしょうか。メーターは外せぬ様厳重な封印を施し車両コンピュータでも記録し管理する。被災地復興等日本を支える営業トラックが使う燃料に掛かる税率も明らかにおかしいと思います。(男性:70代)

一般財源化されている自動車関係の税はすでに根拠を失っており、道路整備に使用できないならば早く見直すべき。 橋梁等の補修に必要な予算確保として、特定財源を復活させる必要があるのではないか?(男性:50代)

多重課税にならないように、明瞭な税システムを望む。 基本は、道路の整備・維持の為の税なので、道路にかける負担に応じての課税が適当ではないかと、考えます。 車重と年間走行距離と用途から、税額が決まるのがいいのではないか。(男性:40代)

もっと税金を安くしたら、若い人も車をもっと買うのではないでしょうか。税金を安くしても、台数が増えればいいのでは?(男性:40代)

新車新規登録から13年を経過した自家用乗用車に対して重課となっている意味がわからない。(燃費性能が悪いから?環境に悪いから?) 古い車を年間数千キロしか走らないのと エコカーを年間数万キロ走るのとどちらが 環境にやさしいのか問いたい。 車を大切に乗っているのに、買い替えを 促している様にしか思えない。 走行距離に応じた税制にならないものか。(男性:30代)

財政が苦しいので、根拠も不明確なまま取り易いところからとり続けるという姿勢に不満。時代に応じた税の考え方にすべき。(男性:40代)

自動車重量税のエコカー減税がよくわからない。昔から事業用車両の重量税は本則税率に近いのは事業許可が必要であり自家用と比べても国益に貢献するところがあるがエコカーは一体国益に反映されるのかが疑問。また、自動車税についも自家用乗用車は排気量で課税されるがターボチャージャーなどの過給器付は実排気量は全く違うため不公平感がある。(男性:30代)

必要である以上税金がかかることはやむを得ないと思うが、根拠の明確化は必要。 税制上の理由は様々な要因が絡み合うので自動車という一面から全てを論じることは難しいと思うが課税根拠の整理は率先して行うべきと考える。 (男性:30代)

仕組みを知らないで払っている状態です。根拠のない税金がとられていることなど、もっと周知してもらい、声を揚げて改善して行かなければならないと想いました。 何かできることはないでしょうか。(男性:60代)

二重の課税があるのは昔からおかしいと言われてきてるのに、何故改善されないのか? 若者の車離れもあるので、きちんとしてほしい。(男性:30代)

税収が苦しいからさらに課税ではなく、ゆるめることにより増すようにする、もあるのでは、環境面もあるでしょうが、車を持つメリットを与えないと、さらに車を持たない方向に、国民は動くのでは。(男性:50代)

自動車取得する時から、とにかく『税・税・税』ばかりです。もっと、使用者に分かり易いように、税の仕組みを簡潔化し、納得して税を払いたい・・・と思っています。(女性:60代)

車の税金について、現在の若い人たちには重税である。最近の若者たちは車の所有を諦めて、職場に近いところに移住するため、郊外の団地では空き家が非常に多くなり、過疎が問題になってきている。政府関係においてはは、ただ税金を徴収すればいいという事ではなく国全体を見つめなおす必要がある。(男性:70代)

車齢による重課の根拠は環境に対する負荷ということであるがそれであれば年間の走行距離を課税根拠に入れるべきである。車齢が新しくても年間2万キロ走る車と車齢15年でも年間5千キロしか走らない車とでは排出ガスはどちらが多いか。車齢を重課基準にしているのは不合理であり、買い替えを促進させる策としか考えられない。(男性:70代)

今回、自動車税が道路整備のための税金だったということを初めて知った 贅沢なものだと思うので、ある程度の税は仕方がないとも思うが、ガソリン税には以前から二重課税という気がしていたので疑問だった。 ただ、自動車を利用しない人には負担させるべきではないと思う施設や整備もあると思うので、使途を明確にしてくれれば、ある程度納得できる気もする(女性:40代)

民主党時代にガソリンが一時安く成りましたが、そのような政策が一時だけでなく長くつずくようにしてもらいたい。(男性:60代)

自動車税は自動車が贅沢品であるという発想からつくられたものである。国民の必要品である自動車に多種類の税をかけているのは国民の意志をはいしている。自動車税を簡素にし軽減すればその分を消費に回すことができる。政府は不当に国民から自動車関連税を徴収するよりも消費意欲をあげて経済状況を改善するべきである。(男性:20代)

自動車の性能は、良くなってきており13年経過しても十分に使用できるが、定期的に新車を購入させる制度には、疑問を感じます。 自動車は消耗品となっていくように思われ、自動車の文化的価値が薄れていくと同時に、若者の車離れの一端にもなっているのではないでしょうか? (男性:30代)

基本的に、二重課税となっている根拠が不明確。財源が必要なら、他の財源を検討すべき。重量税に至っては、道路整備に利用するのであればまだしも、一般財源化する等は言語道断である。大型車の重量税が安価であるのも、受益者負担とするなら、物流の恩恵を被る全ての者が、広く薄く負担するべき。(男性:40代)

以前にも、貴連盟に質問・要望をしていた自動車税への取り組みの足がかりとしてアンケート実施となり喜んでいます。特に、その質問時にも述べたとおり、車を大切に管理し環境にも意識しながら利用するユーザーに重課とは、新車購入の促進、真の環境負荷大という時代に逆行する税政策には猛反発するものです。(男性:60代)

先進国と云われる国々で唯一自動車へ重税を課しているのは日本のみであり即刻自動車関連税制の見直しをすべき。本当の意味での経済対策を考えるならば昨年から施行された自動車関連税制の増税と揮発油税の据え置きは日本経済に対してマイナスである。(男性:40代)

自動車離れが進みその中で高額の税金を取られる車離れは必然である、政府は簡単に取れる税金体制を築く前に車離れが起こる、原因を究明し、税負担を少なくして、国民に今以上車を使用できる環境を整えてほしい、車が沢山売れ日本経済も上向きに成る、視点から税負担も検討されたし小手先だけの、対策では官僚の意識を変えなければ日本国民は沈む。(男性:60代)

自動車税が高すぎて車に乗るのが躊躇する。ただ赤ちゃんのいる家庭では公共機関ではどうしても周りに嫌がられるので車を使わざるをえないことが多い。これ以上税金が上がると車に乗れなくなるので貧富の差が出るのではないかと懸念する。(女性:30代)

現在の日本において、若者の車離れが顕著になっている。収入の増加が見込まれず その上、車を所有する為の維持費等が高額すぎて手を出さない。 国、業者、車関連の諸団体が一緒に知恵を出すべきだと思う。(男性:60代)

税金が国として必要なのは理解できるが、取れるところから取るというやり方に不満を感じる。 日本国民として我が国の出費にかかる負担を担っているのは一国民として誇りに思うが、経費削減、公務員削減、議員定数削減など、一般家庭などが普通にしている出費削減政策をどんどん進めないままであると不満度は大きくなる。 国策としての政策実施に期待したい。(男性:50代)

都道府県で課税されている自動車税は毎年課税されるが、滞納率が非常に高い。 自動車が製造出荷時に一定額を課税しその後は現行の自動車税は課税しない。(男性:60代)

この問題は、JAFで取り上げるのは、2回目前回時、も、何の反応もなかったようにおもいます。 圧力が弱いのかなあ”(男性:70代)

道路の整備や維持にお金がかかるのはわかるが、車を大事に乗っているだけなのに、長く保有することで税金が加算されり事や、ガソリン税に消費税が加算されるのには、納得いかない。もっと他に見直すべき所は、あると思う。(女性:40代)

若者の自動車離れが取り沙汰されているが、所有する事にお金が掛かれば所有したくても出来ない為に諦めてしまい関心が無くなったのではないのか?(男性:50代)

当初暫定で実施の制度は根拠無く早急に停止すべき。 現在自動車は移動手段として必要不可欠なものであり重税を課せる根拠が無い。 ガソリン税に消費税をかける二重課税は違法である事を明確にし早急に是正すべき 生活手段に高額な税金を無理矢理掛け続ける限り可処分所得が減り、景気衰退と増税の悪循環が広がり続ける為、日本経済の衰退に近づくだけ。(男性:30代)

税種も多く金額も高く新車乗り替えはまず無理! これならレンタルの方が気楽でいいと思っている。(男性:50代)

道路が整備されれば自動車保有者意外もバス等が整備されたりして利益を受けると思われるので、自動車税が一般財源に使われるのはおかしいと思う。道路財源に戻して欲しい。(女性:50代)

排気量の大きな車にエコカー減税というのはおかしな気がする。そのクラスでは燃費が良いのかもしれないが、小さな車と比較すれば決して良くないと思う。エコカーというのならクラスに関係なく実燃費を基準にするべきではないでしょうか。(男性:40代)

今の車は、性能が良いので、車検の期間を長くすべきである。それに伴う税金も変わるはずだ。取りやすいところから取ると言うのは、改めるべきだ、使い方の、イノベーションをすべきである。(男性:60代)

庶民が欲しがるものに対する好き放題の理由付けでの税制を、どうにかしないと少子化・高齢化で税金どころでなくなるのでは?政府はもっと頭を使って正しく税制を掛けてほしい。庶民が納得できるものにしてほしい。(男性:50代)

今回のアンケートで初めて知ったが、先進諸外国と比べ、こんなに自動車税が違うのか!と驚かされた。消費税が10%になるのであるから、せめてドイツ並の自動車税におさえて欲しいものだ。これでは、いくら景気が良くなってきたとしても、中小企業の足である車への設備投資は良くなるようには思えない。(男性:50代)

問5、問6、問8で、「さらに課税する」という選択肢がないのは不適切であり、アンケートの有効性が疑われる。次回から、さらに課税するという選択肢を設けることを望む。 なお、上記のために、少なくとも、私の意見はアンケートに適切に反映できていません。(男性:30代)

国の税制において、自動車関係に適当に何らかの種類の「税」を考えて課税しているとしか思えない。自動車の購入時から維持(ガソリン税も含め)にかかわる税の種類が多すぎる。例えば、住宅の固定資産税は年を追うごとに下がっていくが、自動車税の場合は古くなっても同額である。おかしい。(男性:60代)

高い。 これなら、若者の車離れも一段と進むと思うわ。(男性:40代)

地方部では特に公共交通機関が少なくなっており、自家用車は贅沢品でなく必需品である。車は他に比べ課税率が高い。特にガソリンの税額は高すぎるし、更に消費税がかかるのは疑問。有料道路の使用料の減額なども聞こえてこないし、とにかく自動車の税制はおかしい。更に近年は若者の車離れが激しいとか…、ますます税金の増額を懸念している。(男性:60代)

自動車所有者への過重な税負担を抜本的に見直す時期にきている。 現状は、過去の増税をそのまま根拠なく継続しているだけで完全に不合理。諸外国と比較しても、到底看過できない税制になってしまっている。(男性:60代)

自動車にかかる税金及び増税には反対と思いつつ、国の将来、財源不足のことを考えるとやはり幾らかは自動車についても税負担が必要だと思う。(男性:50代)

車離れが進んでいる気がします。シェアやレンタカーなどが、以前と違って流行っているのは税金や車検にお金がかかるからだとおもいます。それでなくても駐車場代がかかるので金銭的に痛いです。軽減してほしいです。(女性:40代)

本来、税金は納めるべきものである。自動車を含めすべての税において、納税者が納得できる使い方をされていないのが現状である。 課税、納税、使途について根本的に見直す必要がある。自分が納税していることに、不満を感じるのではなく、自慢できるような使い方をしてほしいものである。(男性:50代)

図1で先進国の中で一番車体課税が重いことがよく解りました。先進国にふさわしい社会として、やはりすべてにおいてグローバルスタンダードを採用すべきです。そういった観点から車体課税はあまりにも重すぎると思います。このままでは国民の豊かさや国内経済力が相対的に他国に劣っていくのではと心配です。(男性:60代)

車両に関わる税金は表面に出てこない課税が多く、もっと国民(車所有者)の声で、筋が通らない課税については廃止をアピールすべきだ。税金の話は、行政によって解かりにくくしている節が感じられ、もう少し分かりやすい課税内容もして、今後は廃止に向けた運動をしていく必要があると思います。(男性:60代)

軽自動車の税金が安すぎる。また乗用車の税金が高すぎる。1000CCまでは軽と同じにする。また500CCで刻まないで1000CC単位で税金をかける(男性:60代)

税の公平性の観点から見て、著しく不公平、且つ可笑しい制度が多すぎる。 ガソリン税の消費税が掛かるとか、目的税であるはずの、重量税が一般財源とされていることなど、これらは全て、憲法違反(法の下の平等)である。JAFさん頑張ってください。(男性:60代)

日常活動上、必要な自動車保有、使用への負担は軽減していくべき。それが、政治である。(男性:60代)