JAFの自動車税制改正に関する要望活動

「自動車税制に関するアンケート調査」結果

JAFは、現状の自動車税制に対するユーザーの意識を把握するため、7月5日(金)から8月31日(土)にかけて「自動車税制に関するアンケート調査」を実施しました。

このアンケートには、前年を大きく上回る24,729名もの自動車ユーザーから回答が寄せられました。主な調査結果は次のとおりです。

  • ほぼすべての回答者(98%)が自動車にかかる税金を負担と感じている。
  • 本来の税率を上回る税率が「当分の間」として維持されていることには、9割近くが「反対」と回答している。
  • 自動車重量税は9割以上が廃止すべきと回答している。
  • ガソリン税のTax on Taxの是正を9割の回答者が望んでいる。
  • 地方ほど大きな負担を強いる現行の自動車税制を、国や地方の財政状況が厳しいという理由で維持することについて、回答者の87%は「自動車関係諸税を軽減し、必要な財源はその趣旨に応じて別途検討すべき」と考えている。

JAFはこのような自動車ユーザーの声を来年度の税制改正に反映させるべく、本アンケート結果に基づいた要望書をとりまとめ、自動車関係諸税の簡素化・負担軽減と公平、公正、簡素な税制の実現に向けて、今後さまざまな要望活動を展開していきます。

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