JAFの自動車税制改正に関する要望活動

クルマの税金の簡素化・負担軽減を訴える街頭活動を全国で展開しました
〜自動車取得税・自動車重量税を確実に廃止し、ユーザーの負担軽減を〜

クルマの税金の簡素化・負担軽減を訴える街頭活動を全国で展開しました
■実施者
JAF・自動車税制改革フォーラム・自動車総連
■日時・場所
実施一覧

この活動は、JAFの各支部が主体となり、各地域の自動車販売店協会や自動車会議所等の自動車関係団体と協力して全国で展開しました。

■活動の背景■

    自動車重量税廃止!自動車所得税廃止!(PDF)
  • 自動車取得税については、「二段階で引き下げ、消費税10%の時点で廃止する」との方向性が示されていますが、消費税8%の時点での具体的な引き下げ策については明確になっていないため、確実な負担軽減を求める必要があります。
  • そもそも、現在自動車取得税・自動車重量税は一般財源に充てられており、自動車ユーザーだけが負担する理由がなくなっています。これらの税収が地方自治体にとって大きな財源であることは事実ですが、だからといって自動車ユーザーだけにその負担を押し付けることには納得できません。
  • また、自動車取得税を廃止するかわりに他の税を増税しようという動きが見られますが、これはユーザーの負担軽減に逆行するものであり、絶対反対です。
  • さらに、クルマの税金は上記2税の他にも多くの種類がありますが、似かよった税が二重に課税されたり、税に税がかけられたり、本来の税率を上回る税率が課せられたり、と不合理な仕組みがたくさん残っています。
  • JAFは、この街頭活動を通じてクルマの税金を取り巻く現状を広くお伝えし、そこで得られた自動車ユーザーの声を自治体などの行政に届けていきます。

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