JAFの自動車税制改正に関する要望活動

「自動車関係諸税の簡素化・負担軽減活動」
に関する共同記者会見を開催
〜自動車ユーザーの過重な負担を軽減し、国民生活を守るべき〜

JAFは、自動車税制改革フォーラム、自動車総連とともに過重で不合理な自動車税制の見直しを訴えるため、11月15日、東京都内のホテルにおいて共同記者会見を開催し、全国各地で実施した街頭活動の成果を発表するとともに、参加団体それぞれが自動車関係諸税の簡素化・負担軽減に関する要望を表明しました。

写真:「自動車関係諸税の簡素化・負担軽減活動」に関する共同記者会見-01

JAFからは(左から)小栗七生会長、杉山雅洋副会長、青山佳世理事の3名が登壇し、自動車ユーザー団体の立場から意見を述べました。

小栗会長

「JAFが実施したアンケート調査では、回答者の98%が自動車にかかる税金を負担に感じると答えており、依然として自動車ユーザーの負担感が大きい。」

杉山副会長

「自動車ユーザーが国民として納得し得る、合理的な税制度とすることが民主主義の根幹であり、過大な負担を強い続けることには持続可能性は期待できない。」

青山理事

「特に地方に住む人々にとって自動車は暮らしに欠かせない道具であり、消費税引き上げを控えたいま、これまで以上に税負担が増えることにユーザーは大きな危機感を抱いている。」

写真:「自動車関係諸税の簡素化・負担軽減活動」に関する共同記者会見-02
写真:「自動車関係諸税の簡素化・負担軽減活動」に関する共同記者会見-03

◆会見では、JAFが中心となって実施した街頭活動や、ユーザーインタビューの映像も発表されました。

また、共同記者会見終了後、JAFの小栗会長をはじめとする各団体の役員は、政党幹部や関係省庁の大臣の元を訪れ、自動車取得税・自動車重量税の確実な廃止を求めるとともに、それらの代替財源としての自動車関係諸税の増税に強く反対しました。

写真:甘利経済再生担当大臣に要望書を手渡す 小栗会長(左)

◆甘利経済再生担当大臣に要望書を手渡す小栗会長(左)

写真:麻生財務大臣に自動車税制の見直しを訴えました。

◆麻生財務大臣に自動車税制の見直しを訴えました。

共同記者会見出席者(敬称略):
○一般社団法人 日本自動車連盟(JAF) 会長 小栗 七生
  副会長 杉山 雅洋
  理事 青山 佳世
○一般社団法人 日本自動車工業会 会長 豊田 章男
副会長 池 史彦
副会長 志賀 俊之
副会長 名尾 良泰
○一般社団法人 日本自動車販売協会連合会 会長 守川 正博
○一般社団法人 全国軽自動車協会連合会 会長 松村 一
○公益社団法人 全日本トラック協会 会長 星野 良三
○全日本自動車産業労働組合総連合会(自動車総連) 会長 相原 康伸
○来賓 愛知県知事 大村 秀章
ユーザー代表 テリー伊藤
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