JAFの自動車税制改正に関する要望活動

自動車税制についてユーザーインタビューを行いました
〜クルマの税金は高すぎる!簡素化・負担軽減を強く求めます〜

JAFが参画する自動車税制改革フォーラム(自動車関連21団体で構成)では、かねてより過重で不合理な自動車税制の見直しを訴えておりますが、このほど、自家用車ユーザーの方にインタビューを行い、クルマの税金に対する負担感など、率直な思いを語っていただきました。とくに、自動車税への上乗せが検討されている環境性能課税については、厳しい意見が寄せられました。


自動車取得税がなくなっても、環境性能課税が追加されれば、結局ユーザーに税負担が重くのしかかります。
納得いかないです。
水村さん(東京都・自営業)


ガソリン代も高くて簡単に満タンにできません。正直言って車の税金は重いです。
でもクルマを使わないわけにいかないので、困っています。
鈴木さん(東京都・執筆業)


環境性能課税は税金のトリック、言葉のすり替えであり、結局払う額は増えるのでは?
だまされているような感じです。
草薙さん(東京都・機能訓練指導員)

  • 現在自家用車に課せられている税金は大変重く、またガソリン代、保険料、高速道路料金等々、クルマを取り巻く様々なコストも上昇傾向にあります。
  • JAFは既に過重な税負担を強いられている自動車ユーザーにこれ以上の負担を求めることには断固反対であり、消費増税の如何にかかわらず今後も不合理で不公平な自動車税制の見直しを政府や行政機関に訴えていきます。
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