JAFMate広告連動企画「自動車の税金についてJAFと考えよう」その1皆さまのご意見を募集中です 自動車の税金についてJAFと考えよう(全3回) | 第1回 | 第2回 | 第3回(最終回)
自動車税制に関するアンケートは終了いたしました。多くの皆さまのご協力、誠にありがとうございました。
不合理さを黙認しますか、それとも声をあげますか? マイカーを購入した。消費税5%と取得税5%を支払った。この2つの税、どこが違うの? マイカーを購入した。消費税5%と取得税5%を支払った。この2つの税、どこが違うの?

物品やサービスを購入するときにかかる消費税。車の購入の際にも消費税がかかります。ところが車の場合、かかるのは消費税だけではありません。自動車取得税という税金が課せられています。

※50万円以下の場合を除く。軽自動車および営業用自動車は3%。エコカーは減税措置あり。

自動車取得税は、車を購入するという行為に対して課せられる税金であり、消費税と趣旨が似かよっていること(二重課税)が問題視されています。

自動車には9種類もの税金がかけられている
自動車には9種類もの税金がかけられている

■車を買うときにかかる

@自動車取得税
A消費税

■持っているだけで毎年かかる

B自動車税
C軽自動車税
D自動車重量税

■燃料にかかる

ガソリン税(E揮発油税+F地方揮発油税)
G軽油引取税
H石油ガス税
A消費税

1台の車にすべての種類の税金が課せられているわけではありませんが、どの税金がどの車にかかり、自分の車にかかる税金はどれで、いくらなのか、とても分かりづらくなっています。

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「道路を整備するため」として始まったのが自動車重量税では? 「道路を整備するため」として始まったのが自動車重量税では?

昭和40年代、車の普及が進み、道路事情の改善が急務でした。そこで「受益者負担」の考えに基づき、道路特定財源という道路整備だけに使う財源を確保することにしました。そのための財源の一つが、自動車重量税です。

ところが平成21年、道路特定財源は、使途を限定せず使えるように一般財源化されました。課税根拠を喪失したにもかかわらず、自動車重量税は一般財源として残されたままです。

このほか、自動車取得税、ガソリン税(揮発油税+地方揮発油税)、軽油引取税、石油ガス税も道路特定財源として道路整備を目的に創設された税ですが、自動車重量税と同様に一般財源化されたにもかかわらず、今なお自動車に課せられています。

レシートを見たら、ガソリン税にも消費税がかかっていた レシートを見たら、ガソリン税にも消費税がかかっていた

ガソリンスタンドで給油したときのレシートには、ガソリンの値段だけでなく、賦課された税金の金額も記載されていることがあります。手元のガソリンのレシートを見ると、こんなふうに書いてありました。

レシートを見たら、ガソリン税にも消費税がかかっていた

レギュラーガソリン \3000(内税分消費税 \143)

数量 21.28L

単価 @141

(内ガソリン税 @53.8)

141円の単価は消費税を含む価格です。消費税を除いた価格は、134.29円。この金額には、ガソリン税が含まれています。レシートの金額は、ガソリン税を含んだ価格(134.29円)×21.28L=2857円。これに消費税がかけられて3000円となっています。

つまり、ガソリン税にも消費税がかけられているのです。本来なら、ガソリン本体価格にのみ消費税をかけるべきはずが、21.28L給油した場合、ガソリン税に対する消費税として約57円を支払っているのです。リッターあたり、3円近い金額です。1円でも安いガソリンスタンドを探すドライバーにとっては、大きな金額ではないでしょうか。

仮に年間1万km走行するドライバーなら1000Lのガソリンを購入することとなり、約2700円の不合理な税金を支払うこととなります(燃費10km/Lの場合)。ちなみに、平成22年度のガソリン税収は約2兆8500億円。ここに消費税が課せられ、ガソリン税に対する消費税は1425億円になります。

なぜ、税金にまで消費税がかけられるのでしょうか?

本来の税率なら、ガソリンは今より約25円/L安くなるはず 本来の税率なら、ガソリンは今より約25円/L安くなるはず

ガソリン本体価格(およそ141円:都内某所7月7日購入時)のうち、約4割の53.8円がガソリン税です。このガソリン税は、本来の税率より高い税率が課せられています。

現行のガソリン税本来のガソリン税
53.8円28.7円

この差額の25.1円分は、緊急の道路整備に使う目的で、本来の税率に暫定的に上乗せされていた税率(旧暫定税率)です。すでに道路特定財源制度は廃止されたにもかかわらず、上乗せされた税率は「当分の間」として維持されたままとなっています。

本来の税率に上乗せされているのは、ガソリン税だけではありません。自動車取得税、自動車重量税、軽油引取税にも上乗せされており、本来の約2倍もの税率となっています。

今回は「上乗せ税率」と「暫定税率」のお話です。

自動車にかかる税金には、不合理なことがたくさんあります。自動車取得税、自動車重量税、ガソリン税(揮発油税+地方揮発油税)、軽油引取税に、本来の税率の約2倍もの税率が「当分の間の税率」として課せられ続けていることもその一つです。この当分の間の税率が不合理であることを理解するためのポイントは3つあります。

T.車の税金の中には、本来の税率に上乗せされているものがあります。それは「暫定税率」が姿を変えたものです。
U.道路整備を目的に創設されたのが道路特定財源。その道路整備を急ぐために上乗せされた税率が暫定税率。
      しかし、暫定といいながら30年以上も継続されてきました。
V.道路特定財源としての暫定税率であったのに、一般財源化しても高い税率がそのまま残されています。

それでは、この当分の間の税率の現状から見てみましょう。

上乗せ税率ってナニ 本来の税率と上乗せ税率

車の税金の中には、本来の税率以外に課せられている税率があります。それが当分の間として上乗せされている税率です。たとえば、新車購入時や車検時に支払っている自動車重量税。これは、本来の税率と同じだけ、上乗せ分の税率がかけられています。この上乗せ分がなくなると、1.5t未満の普通のマイカーで15,000円も安くなるのです

※自動車重量税の上乗せ税率分2,500円/0.5tの2年分の金額

それでは、なぜ、この高い税率が上乗せされたままとなったのでしょうか?

その根拠となるのが平成21年12月に発表された「平成22年度の税制改正大綱」です(要約)。

揮発油税、地方揮発油税、軽油引取税、自動車重量税、自動車取得税に係る暫定税率は廃止。
ただし、急激な税収の落ち込みにより、財政が非常に厳しい状況にあることから、当分の間、現在の税率水準を維持。
※自動車重量税は、0.5tあたり1年で6,300円から5,000円に軽減(普通乗用車の場合)

(全文は、内閣府ホームページで公開中の「平成22 年度税制改正大綱」の72ページにあります。)

つまり、暫定税率という高い税率の名称だけは廃止するが、税水準は当分の間維持する、というのが要旨です。上乗せされている税率とは、暫定税率の税水準を引き継いでいるものなのです。

車の税金の中には、本来の税率より高い税率「上乗せ税率」が課せられているものがある。上乗せ税率は、「暫定税率」が姿を変えたもの。
道路特定財源と暫定税率

道路特定財源とは、立ち遅れていた日本の道路を整備するために、受益者負担の原則に立って、道路の利用者である自動車ユーザーが、自分たちが使う道路のために負担してきた税金のこと。それがガソリンにかかる揮発油税や自動車重量税、自動車取得税などです。

そして昭和40年代後半には、立ち遅れていた日本の道路整備を早急に行うために、これらの税金の税率(本則税率)に、暫定的に高い税率を課して税収を増やすことにしました。これが暫定税率です。暫定税率はその後、期限が来るたびに改正され続け、30年以上も高い税率が課されてきました。

道路整備を急ぐために設定された高い税率が暫定税率。しかし、暫定という割に30年以上も継続されてきました。
道路特定財源の一般財源化と暫定税率

平成21年、道路特定財源制度は廃止され、自動車関連諸税はすべて何にでも使うことができる一般財源にされました。

道路整備が必要なので受益者負担の原則に立ち、道路特定財源としてさまざまな税金が車に課せられることになりました。
道路整備を急ぐという理由で、暫定税率までも課せられることになりました。
道路特定財源は何にでも使うことのできる一般財源となりました。

ならば、道路整備を急ぐために創設された暫定税率も、廃止されるのが筋ではないでしょうか。暫定税率は、受益者負担の原則のもと、自動車ユーザーが負担してきました。道路整備に使わないのであれば、受益者負担の原則が成り立ちません。しかも、暫定税率分が維持されたまま一般財源化されています。

かつては、車が高級品だったため、車を持つこと自体が担税能力の証であるとみなされた時代もありました。今でも、一部の高級車や大排気量車など、贅沢ではないとは言い切れない車種は確かにあります。しかし一方で、車がなければ生活が成り立たない方が多く存在します。地方在住の多くの方から、生活必需品としての車の大切さを切々と訴える声が届いています。公共交通機関が十分に整備されていない地域において、生活の足として個人が持つ車にこうした不合理な税金が課せられているのが現実です。

道路特定財源としての暫定税率なのに、一般財源化してもまだ高い税率が賦課されています。

みなさまはどう思いますか? ご意見をお寄せください。

なぜ、この時期に税金の話をするのか?

現在、震災復興に向けた財源の議論が行われています。当然、被災地の復興のためには多大な費用が必要です。そのために、新たな課税措置も検討されようとしています。

各地に甚大な被害をもたらした東日本大震災。その被災地では、震災後の最優先課題として、電気や水道の復旧と同様に『自動車が使える環境の確保』が、人命に関わる部分においても強く求められ、自動車がもはやライフラインであることが再認識されました。

また、緊急時に限らずとも、公共交通機関が十分に整備されていない地方では、通勤・買物・通院といった、都会では徒歩やバス・地下鉄などで可能な日頃の移動にも、自動車が必要となります。

このため地方では、一世帯で複数台の自動車を持たざるを得ない人たちが多くなります。つまり、こうした地方の人たちがより多くの税金を払い、他方、公共交通機関が整備されている都会に住み、自動車を持つ必要がない人たちは税金を負担する必要がないということになります。

自動車が切実な生活必需品となる地方。にもかかわらず、そんな地方の人たちが逆に大きな負担を強いられています。

そんな自動車に課せられる不合理な税金

このように、生活必需品である自動車ですが、そこに課せられている税は実に9種類にも及びます。そのうえ、自動車は保有しているだけで毎年税金がかかります。

これら自動車の税金のなかには、緊急の道路整備のため本則を大幅に上回る「暫定税率」が30年以上も課せられてきました。現在「暫定税率」の制度こそ廃止となっていますが、税水準については一部を除き「当分の間の税率」として、未だに上乗せされ続けています。

ほかにも、購入時に「消費税」と「自動車取得税」という似かよった趣旨の税が同時に課せられていたり、給油時に支払う「ガソリン税(揮発油税+地方揮発油税)」に「消費税」がかけられている(税に税がかかっている)など、極めて不合理な課税形態のものが存在し、依然として解決されないままとなっています。

しかも、このように不合理で過重な自動車の税金が、車両購入時や車検時の諸費用、ガソリン価格などに組み込まれて徴収されているため、ユーザー側は、いったい自分がいくら支払っているのかが分かりにくくなっています。

自動車は私たちのライフラインなのに、日常生活に欠かすことができない生活必需品なのに、なぜこれほどまでの負担を強いられるのでしょうか。

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自動車税制に関するアンケートは終了いたしました。多くの皆さまのご協力、誠にありがとうございました。
皆さまのご意見

 今や、自動車産業は日本の基幹産業とばかり、マスコミや政府は騒ぎ立てますが、一方国内では、税金を取るためとしての車の扱い。課税根拠の無くなった、自動車取得税、自動車重量税。これら税金は全て即刻廃止すべきです。ちょっとでも新車販売が減少すれば、日本経済の停滞みたいに騒ぎ立てるくせに、片方ではユーザーに何の意味も無い税金を取る。この景気ではなおさら、新車販売が落ちてきても当然ではないか。自動車産業はすそ野が広大な産業のため、どこの国でも力を入れる産業です。なのに、日本では使用する側には莫大な税金を要求するこの国はおかしいです(フランスでは数年前に自動車税を廃止したくらいです)。
(福井県)

電車が廃止され、代わりのバスも本数が少なく、自動車は今や贅沢品ではありません。
(岐阜県)

東日本大震災では、車で逃げようとして渋滞し、津波に流されています。また、津波に流された車がぶつかって壊れた家もたくさんあります。流された車が散乱し、後片付けも手間取っています。 それなのに6月号の広告は良いことばかり並べて、ひどいと思います。

13年超登録車の自動車税の重課税が気に入らない。 課税するならするで、対象外の策を政府側で用意するべき。 例えば、20年超登録の車は触媒を環境対応の新型品に交換すれば重課税から除外とし、初回の税金を半額にするなど。 地方では、古い車がまだ走っていますし、現行の車より優れている点も多いのです。触媒交換など、ユーザー側で出来うる環境対策をもっと推奨して、古い車を乗り続ける事をエコだと認めてほしい。 これ以上貴重な車のスクラップや、廃車等を私は見たくは有りません。
(福井県)

確か日本は車に対する税金の種類も個々の額も欧米諸国にくらべ多いです。また「自動車は贅沢品」という「いったいいつの時代の話だよ?」という制度じたいの古さという点でも日本は異常です。中古で十万円以下のボロに乗っている我々のような田舎の若者に「贅沢だから金払え!」という今の制度はおかしいです。また、その使い道が不透明というのも国民に対する義務を果たせていない気がします。一部の方が「車は必要ない」とおっしゃっていますが、田舎ではそうもいかないのが現実です。せめて税率を年齢(もしくは免許取得後の年月)によって変えたりしてくれれば私たちのような若者にも車を所有しやすくなります。また一世帯あたりの台数によっては割引されるなど車の必要不可欠な地方が優遇される制度がほしいです。ぜひ、JAFや全国の自動車関連企業が主体となってそういった法律の改正を要求する署名を集めて政府に出してほしいです。もしやるのであれば私は協力します。
(宮崎県)

東日本大震災復興を名目に、自動車関連の税金等がなし崩し的にひきあげられようとしているように感じます。一方で、税金が無駄に使われ続けているのは納得がいきません。「取りやすいところから取る」の姿勢を改め、まずは税金の無駄使いをなくす事が先決だと思います。
(栃木県)

給油時に支払う「ガソリン税(揮発油税+地方揮発油税)」に「消費税」がかけられている点には以前から疑問に感じています。税金に課税している国など聞いたことありません。それが許されてしまうなら他の税金にも適用されてしまう恐れすらあります。これだけはなんとしても改正していただきたい。
(千葉県)

「若者の車離れ」って、まるで若者が一方的に興味を失ってるみたいにいうけど、みんな出来れば持ちたいと思ってる。経済的に車を維持できないだけです。自動車メーカーもJAFと一緒になって政府に訴えればいい。
(東京都)

ガソリンの暫定税率って、暫定っていつまでなの?先ほど自動車税を払ってきました。納税証明書の有効期限が2012年5月31日まで。昨年新車で買ったし来年は車検無いし、何の有効期限なの?車検の時しか使えない証明書、要りませんよ。いつまで贅沢品扱いしているんだ?若者のクルマ離れだって、デザイン云々もあるけど、維持費が高くて買わないだけだろうね。もうちょっと安ければ自動車産業も盛り上がると思うが。
(北海道)

自動車が誕生してから100年を過ぎて、いまや自動車は誕生当初のような貴族のための贅沢品で無く、生活必需品になっていることは誰の目にも明らかです。それなのに、政府はいつまでも取りやすい所から、取れるだけ税金を取ろうと考えているのでは無いでしょうか?九つも税が課せられているなんて、どう考えてもおかしいです。特に『暫定税率』なんて意味が分かりません。納税は『国民の義務』ですが、納得性の無い税金をどうしても払わなければならないのでしょうか?政府は税金を無駄にしている様にしか、私には感じません。ぜひ抜本的な税制改革を行ってほしいものです。納得できる内容なら、文句言いませんよ。
(神奈川県)

地方に住むと車は生活必需品です。自動車税は高すぎます。
(千葉県)

東京へ行くと幹線道路、生活道路を問わず軽乗用車の少なさにびっくりしてしまいます。私の住んでいる白馬村では県外車以外は普段走っている車の半数以上が軽自動車です。地方は主要駅周辺以外は、若者からお年寄りに至るまで、車は普段の足、収入の大小にかかわらず、無くてはならない生活必需品です。私も妻も子供たちもそれぞれ車を使わないと生活が出来ません。一緒に使うということは出来ないのです。また路線バスは朝、昼夕方の3本しかありません。JRとの乗り継ぎはまったくマッチしていません。何度も言いますが車は収入の大小にかかわらず、生活必需品なのです。かつて民主党は自動車やガソリンの暫定税の廃止をマニフェストに掲げていました。私はこれで救われると喜んだものでした。今年税制改正が決定されると軽自動車の税が4倍近くも跳ね上がると聞きました。お願いですから地方に住む私たちの足を奪わないで下さい。
(長野県)

車を購入時には、取得税と消費税の二重課税し、ガソリン代は、ガソリン税の暫定税率を上乗せした価格に消費税の三重課税、更に車の保有に自動車税、車検時には重量税と、自動車にかかる税金にはあきれる程です。地方では、バスはあっても、運行間隔が長くて不便であり、年金生活の私も、日々の買い物や病院通いに、車は無くてはならない交通機関です。「数十年前の自動車は贅沢品」という考えに基づく、現行税制は速やかに改正して貰いたい。
(長崎県)

自家用車の世帯別普及率が全国1位の福井県嶺北地域に住んでいます。公共交通機関だけでは、スムーズに移動出来ない地域に生まれて30数年、自家用車はまさにライフラインです。通勤、買い物、通院等々…。夫婦二人だけの世帯ですが車は家族に1台が当たり前になっています。それでも、維持費を下げる為、昨年2,000ccの普通乗用車から軽自動車に代替しました。税金もそうですが、任意保険や整備費用等の安さも考えると軽自動車のメリットは捨てがたいものがあります。ただ、安全性や長距離の移動を考えるとせめてコンパクトカーが欲しいのが本音です。ただ、毎年5月の自動車税の納付書が届く度にため息が出ます。(妻はコンパクトカーを所有している為。)何も、贅沢な大型高級車に乗りたいと言っているのではなく、燃費などの経済性や安全性に長距離の移動にも楽な走行性能が、やはり日本国内のみの規格である軽自動車では不便な面があるのです。本当に必要な税金は残し、同一目的で複雑に入り組んだ税体系はこの際、一度白紙に戻すつもりでJAFから大きな声を上げていただけませんか?日本人の国民性は寡黙で勤勉だと言われますが、黙っていても何も変わりません。変えるきっかけを是非下さい。
(福井県)

 地球温暖化とかECOとか言われているのに、みんな車に頼りすぎ。少し出かけるだけでも車。また、交通事故で年間5,000人もの人がなくなっているのです。車の使用を抑えるために、それなりの税金を賦課するのは賛成。理念だけでは、人間動きません。お金が絡まないと。数年前の原油価格の高騰がよい例です。
(三重県)

車にかかる税金、特に暫定税率はなぜ必要なのかよく分かりません。暫定ですよ、その意味を国の偉い方はわかっているのでしょうか?集め過ぎたからといって、目的とは違う使い方をして支払う側としては納得できません。それなら廃止しなさい。いつまで暫定なんだ、必要なものは仕方ないがそれなら支払う側が納得の行く税制にしてください。地方の足を、日本の基幹産業の発展を邪魔しないで下さい。
(栃木県)

もっと税金を高くしてください。車が日本をダメにしています。事故による人命の軽視はいうまでも無く、過疎の問題、郊外の大型店による、地域の商業形態の崩壊など、すべては車に起因しています。もっと税金を払わせ、ガソリンも高くして、車の量を減らす。道を取り払って、元の美しい田園風景を戻す。その税金でやって欲しい。車などライフラインでも何でもありません。今の半分に減らさないといけない。
(鳥取県)

 なんで、車を大切に長く乗ると税金が高くなるのでしょうか?私の年収は200万円に手が届くかギリギリです。大金が無いからエコカーなんて買えないし、誰がこんな税金システム考えたの?物を大事にするとお金を取られるなんて
(鹿児島県)

鉄道等のインフラが整っていない地方においては、自動車は生活必需品なのに、所有しているだけで財産税として毎年納税を強いられるのは納得がいきません。走行することによって排気ガスを排出するため、環境負荷軽減のために生かされるのであったり、(最低限の)道路整備・維持のために使われるのであれば、これらは燃料を使った分だけ比例して負担すべきことであり、自動車ユーザーは揮発油税のみ支払うべきだと思います。それにより、例えば単に重い・燃費が悪いというだけで重課されている車においても、走行するときに燃料を沢山使うため、走行を少なく控えれば保有することができ、多くの点で公平性が増すと思います。
(山口県)

車検制度はオカシイ。年10万キロ走る車も100キロしか走らない車も同様の制度で点検しなければないのか?今の車の性能、耐久性を鑑みて欲しい。金額もベラボーに高すぎる。例えば、5年もしくは5万キロのいずれか早い方とかにしたらどうか。その場合は12ヶ月毎の簡易点検を義務化するなど安全面には配慮する。ちなみにウチは普通乗用車2台と軽自動車1台を所有していますが、こちらの地方では当たり前の台数です。
(新潟県)

交通不便な地方では、車を所有していないと通勤もままならない状態です。汗水出して働いても、車の維持費(車検代など)で消えてしまいます。車がなければ、どんだけ費用が浮くか、と常に思ってます。とある番組では「車の所有者は贅沢者」と発言した政治家に憤りを感じました。車生活を強いられている人に対して、車の点検代や車検代の補助金を検討してほしいと切に願います。
(群馬県)

すっきりした、皆が納得出来る税制度に改革して頂きたい。
(大阪府)

給油時に、ガソリン税に消費税が、課税されるのが理解し難い、消費税を、課税すのなら、ガソリン税は、消費では無いと思うので、ガソリン本体の金額に、消費税をかけて
(兵庫県)

国は暫定と言って高い税金を取り続けいいように使い回したうえ、税金を下げろと言うと、あれが出来なくなるこれが出来なくなると不安を煽ってくる・・・まるで悪徳な詐欺にでもあった気分です。田舎では不便なので去年断腸の思いで車を二台にしましたが、やっぱり生活苦しいです・・・どうにかしてください。
(茨城県)

騙されているのでは無いか? と最近思います
(大阪府)

車に乗り出してほぼ30年・・毎年税金の用紙がくると、「・・・・」って感じやし、軽との格差にいつも「???」それに買い替える時の、訳の解らんいろいろな税金にも「??!!」「普通車の税金は高いもんだ」と思いこまされてかも。いま、原発の事で、政府と東電のことが明るみに引き出され、政治ってこんな感じですべて動いてたことがハッキリ現れた・・確かに香川は車がなきゃ生きていけない。。。
(香川県)

現在自動車が無い生活はほぼ考えられません。荷物を運ぶ、人を乗せる、障害のある方、介護を必要とされる方いろんな使用体系が有ります。必要不可欠に迫られ乗らざるを得ない、所有せざるを得ない方が一般的に占めると思われます。(中には趣味やステイタスで所有利用されている方もいらっしゃるのも否めませんが。)然るに自動車に係わる維持管理及び諸税が複雑に徴収されているのが現状です。以下に記しましたのは諸税の負担額です。これは一般的な乗用車に係わるデータです。先ずガソリン税です。これは税金に税金を掛ける二重課税です。現在1リットル当たり53.8円の揮発油税が掛けられ、そのうち25.1円が後述する暫定税率分です。その金額とガソリン単価の合計に消費税が課せられています。(揮発油税はガソリンを精製する際に課される税金でありその取引には消費税が課される。暫定税率は道路整備の財源不足を補う為に1974年からその文字通り暫定的に導入された暫定的な期間であるにも拘わらず30年以上も廃止復活の繰り返しで延長されてきました。) 次に自動車取得税(都道府県税)普通自動車[自家用]車両取得額×0.9×5% 自動車税(都道府県税) 排気量(事業用供用車は除く)  1000cc超〜1500cc以下 34,500円 1500cc超〜2000cc 39,500円2000cc超〜2500cc45,000円 2500cc超〜3000cc以下51,000円 3000cc超〜3500cc 58,000円 3500cc超〜4000cc 66,500円 4000cc超〜4500cc76,500円 4500cc超〜6000cc以下 88,000円 6000cc超 111,000円 この税額に於いては贅沢嗜好等が大きく反映しています 自動車重量税(国税) 車の重量 (2年分) 0.5トン以下 10,000円 〜1トン 20,000円 〜1.5トン 30,000円 〜2トン 40,000円 〜2.5トン 50,000円 〜3トン 60,000円 次に これは税金では有りませんが強制義務です。自動車損害賠償責任保険。通常新車購入時及び車検時に徴収されます。36ヶ月34,600円24ヶ月24,950円になります。交通事故が発生した場合の保険金の上限が被害者1人につき死亡3000万円・後遺障害4000万円・傷害120万円までと低いためそれを補うために更に任意の自動車保険に別途加入しなければなりません。契約内容によってはかなりの高額になる事もあります。又、他に車検にも印紙代他車検費用等が必要になります。諸税の他まで言及しましたがいずれにしてもその税金がその目的によって正常に使われているのであれば納得もいくのですが如何でしょうか。
(大阪府)

最近、車検を受けたものです。トヨタから新車を購入して、七年目です。車検時になると、業者から安くするのと勧誘があるが、高額とはわかっていても、安心代としてメーカー車検にしていますが、この様な時代になり、道路・車両製造部品改良で、車検も三年制度にするとか、走行距離制度も取り入れも有りかなと、JAFの意見には勿論賛成です今後も引き続き、改正に頑張って頂き期待しています。
(埼玉県)

春の自動車税と固定資産税が同じ月に来るのには、参った・・・サラリーマンの給料で、そんな臨時出費をひと月で払えるかってーの。払いましたけど。
(埼玉県)

毎年数万円払えと封筒で来る自動車税って何なの?家計のことで大変なのに、払えるか!!と、思うけど。どこに文句を言いに行ったらいいのか?
(愛知県)

被災地からですが被災者に対しては取得税その他の税は免除してもらいたい
(宮城県)

詳しく書いてあると思ってHPに来たのに、あまり詳しくなくて残念。もっと車の税金について知りたいです。皆さんの意見を読むと、なんか、無駄な税金を払ってるみたい。
(埼玉県)

税金負担が少なくなれば、その分で車のメンテナンスを充実させたり、任意保険の無保険車がなくなったりと、色んなメリットが出てくると思うんですけど。
(熊本県)

税金、税金、税金・・・。車にまつわるあらゆる物・事柄から税金をとろうなんて不条理です。車は生活の必需品です。できるだけみんなが納得するような税金、負担の少ない税金の方法を考えてくれ。これは、命令だ!といいたいです。
(福岡県)

納得できれば税金を払うことに文句はないのに。
(東京都)

けしからん
(東京都)

自動車は仕事に欠かせない道具ですが、これをぜいたく品のように課税される現状には納得ができません。
(香川県)


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