<新卒採用> 総合職

本部交通環境部事業推進課長から学生の皆様へ

めまぐるしい変化が進行中。
フレキシブルで突破力のある人が必要です。
本部交通環境部事業推進課長
宮腰 直人

私は、2011年東日本大震災が起きた時、岩手県における責任者を務めていました。津波被害に遭われた自動車への救援活動等、この時のJAFが果たした社会貢献活動に対する社会的評価や人々からの感謝の言葉が今も仕事の支えになっています。

私の現在の仕事は、交通安全と環境保全を推進する業務が中心です。自動車は、今では私たちの生活になくてはならない移動や輸送の自由を与えてくれました。しかし一方で、交通事故、交通渋滞、環境破壊といった負の側面がクローズアップされています。これらの解消に向けた活動が業務範囲です。具体的な業務としては、全国で展開する交通安全講習会のメニュー作りやインストラクター養成、エコドライブの普及促進やマスメディアを通した情報発信などがあります。マスメディアには、JAFロードサービスだけでなく、JAFインストラクターもテレビに出演し、世間に様々な知見を示しています。

大切なのは柔軟性とバイタリティー

現在、社会は大きな変革の中にあります。特に自動車技術に関しては、自動運転、先進安全技術、コネクテッドカー等の技術の進歩、またシェアリングなどの新しい活用法など目まぐるしい変化が進行中です。そんな中、資格試験などで技術を身に付けることも大切ですが、何事にも興味を持ち、定見に捉われないフレキシブルな考えを持つことが必要なのではないかと思っています。さらにはまったく未知の領域でも臆さずチャレンジするバイタリティと、大きな壁にぶつかった時でも立ち向かえる強い精神力や突破力がある新入社員の方は、とても魅力的に感じます。

多くの社会人に会って見る目を養ってほしい

皆さんは、きっと自分が興味を持った会社や業界の研究等から就職先を絞り込むことが多いと思います。しかし、皆さんがまったく興味のない業種や会社にも素晴らしい活動や業績を残している企業がたくさんあります。実は、そっちのほうが皆さんに最適な会社かもしれない。それを、今の皆さんが興味だけを基準に除外してしまうのは、とてももったいないですね。それを見極める目を養うためには、できるだけ多くの社会人の方に会って、様々な会社の業務や仕事内容等を率直に尋ねてみてはいかがでしょうか。その中に、JAFが入っていることも祈っています。私自身も後からつくづく思いましたが、学生時代には自分のために使える時間が豊富にあります。いうなれば、期間限定の自由時間を自己投資と考えて有益に使いましょう。一見、無駄なことのようでも、すべての経験は何らかの形で生きてくる無形の財産です。特に苦労して困難を乗り越えた経験は、社会に出てから意外な形で生きてくるものです。
 

(2017年3月現在)

実技型交通安全講習会の企画立案 危険予知トレーニングビデオの企画・制作 そのほか、各種交通安全コンテンツの開発
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愛知支部事務所長 渡辺 敬一郎

相手との距離を縮める「挨拶」と「感謝」。 それが自然にできる人は魅力的ですね。
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本部交通環境部事業推進課長 宮腰 直人

めまぐるしい変化が進行中。 フレキシブルで突破力のある人が必要です。
選択中

関東本部会員部長 池田 義則

芯が強い人は引き上げられる。 斬新な発想のチャレンジを期待します。
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