先輩職員の仕事 清水 直之

東京支部 RS隊港基地 地域振興チーム 清水 直之
ロードサービス隊員
RS隊港基地
Naoyuki Shimizu
清水 直之
(2017年入社)

入社後、東京支部ロードサービス隊港基地に配属。先輩との同乗OJTで実践的な救援スキルを習得後、救援現場に。原因が分からない故障探求が「一番燃える」

いつだって同じ現場はない

メンテナンス作業

ロードサービスの部署に入って2年ほど経ちますが、慣れるということはないです。事故はもちろん、バッテリー切れと言えどお客さまが違えば対応の仕方が変わるので、同じ現場ということはまず無いです。最初の頃は先輩の現場同行で経験値を積みました。私は1か月ほどで1人で現場へ向かうことができるようになり、初めての現場に出た時は鍵開けの対応でした。研修で何度か経験をしていましたが、本当に開けられた時はお客さまよりも自分の方が喜んでしまいました。


メンテナンス作業2

現場へ向かう前から仕事は始まる

お客さまに安全コールを行い安全な場所に移動しているのか、故障や事故の状況を聞き出しています。聞いた内容を元に現場へ向かう途中、どのような処置を施すかシミュレーションをおこないます。だいたい聞いていた内容と現場の状況は違うので、シミュレーション通り進まないことが多いです。ただ最近ではお客さまとの会話によるヒアリングで、故障の原因などはわかりようになりました。

業務風景1 業務風景2

わかりやすい言葉で伝える。

JAFは車を直すというより故障車の対応になるので、故障した原因を探してお客さまに伝えることが大切です。その際にお客さまの車の知識量によって、伝え方を変えるようにしています。女性で車のことを知らないであろう方には、身近なたとえ話で車の状態をお伝えしたこともあります。常にお客さまのレベルに合わせて理解しやすいように伝えることを心がけています。


業務風景2

みんな明るくて面白い

ロードサービス隊員は仕事上、お客さまと対応しているためコミュニケーション能力が高くて面白いひとが多いです。ほかの部署とはまた違った雰囲気なんじゃないかと思います。同じ現場がないため、みんなでこんな状況の現場があって大変だったなどフランクに情報共有をしています。休み時間はみんなでアプリゲームでわいわい遊んだりしています。

仕事をしながら整備士学校へ通う

大学時代ではロボットや精密機器を扱っていましたので、ロードサービス業務に直結するような資格は取得していませんでした。 関東では入社した年にJAFで整備士資格の取得費用を会社が負担してくれたため、仕事をこなしながら夕方から整備士学校へ通うことができました。資格がないから、車に関連する知識がないからと躊躇せずに興味があればぜひロードサービスをやりたいと面接で話してみてください。やりたいことを叶えられる環境は揃っています。

チームメンバー

<2019年3月掲載>

ロードサービス隊員の業務

クルマの故障や事故・トラブルの現場に急行し、救援するのが主な役割です。

出動事例

○バッテリー上がり
バッテリーの状態を確認。原因を特定しエンジン始動までのサービスを行います。

○タイヤのパンク
パンクの程度を診断、補修したりタイヤ交換作業を行います。

○キー閉じ込み
器具を使い鍵を開けます。現場での応急修理が難しい場合は、修理工場まで牽引します。

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