<新卒採用> 総合職

私を変えた成長の軌跡
井上 達也

入会促進
大阪支部
推進課 推進第一係
Tatsuya Inoue
井上 達也
(2012年入社)

JAFコールセンターを経てロードサービス隊に所属。3年半の勤務後、推進課に転属。自動車販売店などへの営業活動を精力的に行う。

JAFが支えるのは“お客様の安全と安心”
そしてJAFを支えるのは“魅力的な人間”なんです

私が現在、担当しているのは、入会・継続取扱店への営業活動ですね。具体的には、主に自動車販売店でのJAFの入会手続きのサポートです。また、その自動車販売店がより生産性や業務効率を上げてもらうための提案も行っています。
私の場合、外出するときは1日中、取引先の販売店を回って、お店のスタッフの方たちと話し込むこともあります。
外の方と会ったり話す機会が多いので、第一印象には気をつけていますね。「あいさつをきちんとする」とか基本的なことを大切にするように意識しています。そうやって取引先を回っていると、だんだん顔と名前を覚えていってくれるんですが、そんな中で、
「JAFってやっぱり必要ですよね」
と言っていただく時は、嬉しいですね。
ずっとJAF会員を続けてくださる方は、本当にJAFを必要だと思ってくださっています。また、販売店の方も必要だと思うからこそ、お客様に勧めてもらっている。それを感じることができるのは、とても嬉しい瞬間です。

JAFといえばロードサービス、そのロードサービスで学んだこと

私は推進課に来る前、ロードサービス隊員として現場で救援作業に就いていたんです。
というのも、研修で行ったロードサービスの基地での作業がとても面白かったんですよね。それで希望を出したら、入社2年目にJAFコールセンターからロードサービス隊員(注:乗務の仕事)に異動できたんです。普通の大学を卒業して、整備業務の経験もなかったので、当時としては珍しいケースでしたが、サービスカーに乗って、お客様のもとに駆けつけて、救援作業をして……という現場作業をしました。勤務したのは3年半ほどですが、当時の経験は今もすごく活きています。例えば、
「こういう作業はJAFではできるのか?」
「現場では実際にはどんなことをやっている?」
といった質問を聞かれても、自分の経験として伝えることができます。ロードサービス隊はJAFの基幹サービスの一つで、そのメインの部分を直に知っていることは、自分の武器になっていると思いますね。
今も路上でJAFのサービスカーを見かけると、「車のトラブルで困っている人を助けている会社の一員なんだ。世の中の役に立ててよかった」と思います。かつて自分もやっていたと思い出したり、もしかしたら自分が担当した販売店で契約したお客様への救援活動かもしれないわけです。だから、そういうシーンを見ることができるのは、嬉しいですよね。

魅力的な人たちがプライドを持って支える職場

「JAF」という看板を背負っている以上、「作業は一流、お客様に対する安全も一流」でないといけません。
ロードサービス隊で一緒だった隊員たちは全員が全員、それを現場で実践して、とてもプライドを持って仕事をしていました。私がロードサービス隊の時についた先輩は仕事、接客、知識、全てが超一流といえる人でした。仕事だけでなく、プライベートも充実されていて、遊び方もスノボやジェットスキーなどの趣味を楽しみつつ、お子さんもすごく大事にされていました。車のことを全然知らなかった私をつれて、先輩の友人のお店で勉強をさせてもらったこともありました。仕事だけでなくプライベートでも“師匠”ですし、今でもお付き合いさせていただいています。

それはロードサービス隊だけでなく他の部署も同じで、今の推進課の先輩も、来たばかりで右も左もわからない中、私の隣に座ってもらって本当に一から色々なことを教えてもらいました。 その先輩が担当されていた取引先を引き継いだのですが、とてもよくしていただきましたし、「その販売店のお仕事は何があってもやりきろう」という想いをもって仕事をさせていただき、とても良い経験を積ませていただきました。それも、先輩がしっかりやられていたからこそと思います。
そうした魅力的で仕事にプライドを持った人間がどの部門にもいる。それはJAFの強みだと思いますし、向上心がある人間にとってはいい環境だと思います。また、こういう人たちがいたからこそ、JAFという会社が、変わりつつある社会環境の中でも成長し続けているのだと思います。

クルマに興味がある人は、JAFにも興味を持ってほしい

そもそも自分が就活時にJAFを志望したのも、そうしたJAFの活動が多種多様なところに興味を持ったからということがあります。
JAFというと、やっぱりロードサービスのイメージが強かったんですが、調べていくと「様々な職種があるし、いろいろな業務に就けそうだ」と感じられました。何より、どの活動もお客様の安全を支える、お客様に安心を提供することにつながっている。そこが他の企業とは違うように感じられたんです。
実際、福利厚生だけで見ても、とても良い会社だと思います。でも、そうした条件面だけでは来ないでほしい、という想いもあります。
今後、日本の自動車業界がどうなるか分かりません。例えば、ガソリンエンジン車がなくなって、EV車の社会になるかもしれません。でも、道路交通はきっと無くならないだろうし、クルマを使った物流もきっと無くならない。そしてJAFにいる限り、そうした変化してゆくクルマ社会に関わっていけます。
だから、クルマのことが好きな人はもちろん、これから新しい車社会に関わりたいと思う方は、JAFという選択肢を考慮しないのは実にもったいないと思います。ぜひ、JAFという会社に興味を持ってもらいたいですね。

<2018年3月掲載>

推進課の業務
入会・継続取扱店への営業活動
(自動車販売店または整備工場など)

JAF入会のメイン窓口である自動車販売店などへの訪問活動をしています。お客様にJAF入会を勧めるのは、自動車販売店のスタッフの方々。作成した資料でプレゼンをしたり勉強会を開催するなどし、スタッフがJAFへの入会勧誘がしやすいよう支援を行います。

新規会員獲得・既存会員維持のための
企画立案

JAFの魅力を訴求するための手法の検討や、PRツールやインターネットを使った若年層への訴求方法などを企画立案・実施します。

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