
JAFは、会員をはじめとした自動車ユーザーに対して、安全と安心の支えとなる迅速で良質なロードサービスを提供し、健全なくるま社会の発展に寄与することを目的に、平成16年1月から平成18年1月までの間に、品質の国際規格であるISO9001:2000を本部ロードサービス部、関東・中部・関西の各地方本部ロードサービス部など10部署で認証取得しました。
また、平成17年4月より、ISO9001:2000未取得である全国ロードサービス部(課)・指令室・支部ロードサービス隊においても、JAF標準の「JAFロードサービス品質向上方策」を展開し、ISO規格との二本立てでロードサービスの質の向上に努めてまいりました。
ISO9001:2000については、平成20年度の定期審査(外部審査機関による)においても、品質マネジメントシステムが良好に運用されていることが証明されました。
JAFでは、新たな品質マネジメントシステムの構築が完了したことから、平成22年1月26日をもってISO9001:2000の認証登録を取り下げました。
今後は、現状の品質管理の取り組みをより発展させた、全国統一の新たな品質マネジメントシステムである「JAFロードサービス品質規格」に基づき、迅速で高品質なロードサービスの提供に努めてまいります。
品質マネジメントシステムの有効性について継続的な改善をはかり、この「品質方針」の実現に努めます。
法令・規則等を遵守し、会員の要求事項を実現し、またその変化に対応します。
年度事業計画の策定に当たっては、この「品質方針」に基づき品質目標を設定し、計画と実績をレビューします。
品質に関する教育・訓練、広報活動を実施し、職員の品質向上に対する認識を高めます。
マネジメントレビューを年2回行い、品質管理活動が適切であるかを判断し、必要に応じて見直しをはかります。
平成22年1月1日