
JAFは、お客様の安全、隊員の安全、第三者の安全を第一に考えて作業を行っています。路上作業では、危険度の高い場所での作業は行わず、安全な場所に移動して作業を行います。
また、交通量の多い幹線道路や高速道路などでは、現場でのお客さまの安全確保として安全ベストを着用していただくサービスおよび、カラーコーン・三角表示板・回転灯・標識装置などの安全資機材を活用した作業など、十分な安全対策を実施しております。
特に、高速道路や自動車専用道路などでは、安全対策の実施と共に、後方警戒車(者)を配備して、後続車へ作業中であることのアピールを行い、衝突事故を防ぎます。


緊急時はできるだけ安全な場所に停車し、お客様自身も車外の安全な場所に避難してからお電話をおかけください。
高速道路上は大変危険です。決してご自身で作業せずJAFの到着をお待ちください。

高速道路および交通量の多い一般道路などの救援作業時に、お客さまの安全確保のために「安全ベスト」を着用していただくサービスを用意しました。
「安全ベスト」(高視認性安全服)は、昼間・夜間を問わず高い視認性があり、安全管理意識の高いヨーロッパでは、非常用停止表示板(三角表示板)と併せて自動車へ常備・搭載することが法律で義務化されている国もあります。
ヨーロッパで着用されている「安全ベスト」は、欧州工業品規格EN471に準拠した高視認性安全服が採用されており、JAFもこのEN471に適合した「安全ベスト」を導入しました。
「安全ベスト」は1着毎に専用ケースで保管し、常に清潔な状態でお客様にご着用いただけるよう用意しております。
救援に駆け付けたJAF隊員が最初に行うこと、それは「安全の確保」です。

平成23年度の全国の高速道路における事故は約11,700件。そのうち、追突事故が約69%を占めます。(出典:警察庁ホームページ
より)
高速走行中のクルマは一瞬のうちに通過していきます。
路肩に停車中であっても、前方を見落としているクルマがあれば大惨事につながりかねません。
そこでJAFは、高速道路等におけるお客様とロードサービス現場の安全を確保するための対策として、救援作業車に加えもう一台、「後方警戒車(者)」を配備します。

JAFが出動した高速道路でのトラブルは
1年間で、111,829 件 1日平均 およそ 306 件!
(平成23年4月〜平成24年3月集計)