| 1962 昭和37年) |
10月 | 日本自動車連盟(JAF)創立総会 本部事務所を東京都港区芝高輪に置く(24日) |
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| 初代JAF会長に高梨壮夫就任 | ||
| 1963 昭和38年) |
2月 | 社団法人日本自動車連盟として正式に発足 |
| 1964 昭和39年) |
2月 | 首都高速1号線(日本橋−鈴ガ森)のロードサービス開始(1日) |
| 6月 | 阪神高速道路開通 同時にロードサービス開始(27日) | |
| 11月 | 東京都内夜間ロードサービス開始(1日) | |
| 1967 昭和42年) |
12月 | 中央自動車道開通区間のロードサービス開始(15日) |
| 1968 昭和43年) |
4月 | 東名高速道路開通区間のロードサービス開始(25日) |
| 1970 昭和45年) |
3月 | 大阪万博会場周辺の特別ロードサービス開始(15日) |
| 1971 昭和46年) |
6月 | 九州自動車道のロードサービス開始(30日) |
| 1972 昭和47年) |
11月 | 東北自動車道のロードサービス開始(13日) |
| 1981 昭和56年) |
3月 | 「神戸博ポートピア'81」期間中の特別ロードサービス実施 |
| 1984 昭和59年) |
12月 | 函館支部統一ロードサービス開始、これにより全国統一ロードサービスネット完成(1日) |
| 1985 昭和60年) |
3月 | 「科学万博つくば'85」期間中特別ロードサ一ビス実施(3月 17日〜9月16日) |
| 1994 (平成6年) |
8月 | 猛暑で8月の月間ロードサービス件数が、初めて30万件を超える(31日) |
| 1995 (平成7年) |
1月 | 阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)が発生、兵庫支部など被害甚大、関西本部に地震対策本部設置 被災地に救援隊派遣および義援金(17日) |
| 1997 (平成9年) |
2月 | 災害対策用車両を関東、中部、関西の3本部に導入(19日) |
| 4月 | ロードサービス対象を車両重量2.3tから3tに拡大(1日) | |
| 1998 (平成10年) |
8月 | 8月のロードサービス件数が31万件を超え、単月の史上最高を記録 |
| 1999 (平成11年) |
3月 | ロードサービス件数過去最高の295万件(10年度) |
| 2000 (平成12年) |
6月 | 神奈川支部でエレクトロニクスを駆使したロードサービス受付指令全国統一システムの導入開始(14日) |
| 7月 | 九州沖縄サミットのロードサービスを支援 | |
| 9月 | 東海豪雨の被災地に中部・関西・関東の支部からロードサービス隊員とレッカー車を急派し被災車両の救援を行う(13日) |
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| 11月 | ロードサービス充実強化実施計画を策定(6年計画)、統一システム等の整備、集約、施設改善計画をまとめる | |
| 2001 (平成13年) |
2月 | 1月以来、本州日本海側や東北地方が全般に豪雪に見舞われ、ロードサービスが急増、東北、関東など関係地方本部では豪雪地帯への応援体制を敷く。2月初旬の調査では、路面の凍結によるスリップなどで落輪、落ち込みが激増し、10%を超える |
| 3月 | 平成12年度のロードサービス処理件数がJAF創立以来初めて300万件を超える(314万3780件)。10秒に1件のペース | |
| 東京支部がロードサービス用に低公害レッカー車(圧縮天然ガス車)を導入 | ||
| 4月 | 平成第四次3か年計画が「変化と競争の時代」をサブタイトルとしてスタート。基本方針は、(1)迅速で良質なロードサービスの提供 (2)IT(情報通信技術)への対応など強靭な体制の確立 (3)魅力ある組織作り――の3点 | |
| 7月 | 記録的な猛暑の影響で7月のロードサービス件数として過去最高を記録(29万132件) | |
| 8月 | JAFのロードサービス処理件数が、創設以来5500万件を突破(5503万8890件) | |
| 11月 | 第8回全国ロードサービス競技大会がJAF中央研修センターなどで開かれる。全国8地方本部から21チーム42名が参加、中部代表が団体総合優勝。 | |
| 2002 (平成14年) |
4月 | 東北本部で全国で初めて「ロードサービス全国統一システム」の集約が完成 |
高速道路内のお客様と作業の安全確保のための後方警戒を開始。高速道路におけるロードサービス料金を一部改正。(料金は会員は無料。非会員の場合は5800円) |
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| 5月 | サッカーのワールド杯開催に伴い全国でロードサービス特別体制 | |
| 2003 (平成15年) |
3月 | 殉職者の功績を称えて、中央研修センター(東京・多摩市)敷地内に顕彰碑を建立 |
北関東指令室が埼玉支部内で業務開始。まず栃木と群馬を集約 |
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| 5月 | 創立以来のロードサービス救援件数が6000万件を突破 | |
| 7月 | 「宮城県北部連続地震」でRS特別救援体制。7日間で45件の無償ロードサービスを提供 | |
| 9月 | 「平成15年十勝沖地震」で地震災害対策本部を設置し、公益事業として被災車両を救援 |
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| 10月 | 11年ぶりにRS隊員の制服を改正。被視認性を高めるために紺色からオレンジ色中心に |
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| 2004 (平成16年) |
1月 | 記録的な豪雪に見舞われた北海道本部が災害対策本部を設置。札幌、室蘭、北見の各支部に隣接支部から応援を派遣(25日まで) |
| 本部RS部、関東本部業務調整部ロードサービス担当、東京支部ロードサービス隊の3階層部署が、ISO9001:2000(品質マネジメントシステム)の認証を取得 | ||
| 4月 | ロードサービスの対象車種を拡大。ミニカーの取り扱いを開始 |
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| ロードサービス特別支援隊を編成。災害時などに急増する救援依頼などに対応するため | ||
| 5月 | 損害保険会社とのタイアップでJAF会員向け優遇サービスを提供開始。第一弾として、あいおい損害保険(株)と提携 | |
| 6月 | 静岡県を局地的に襲った豪雨の影響で、ロードサービス特別支援隊が初出動。愛知、岐阜、三重支部から、冠水車両の救援にあたる。また7月15日には新潟、18日は福井にも支援隊が派遣され、この夏の異常気象を物語る |
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| 9月 | ロードサービス特別支援隊の結団式を開催。全国から隊員52名が参加 |
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| 10月 | 常任理事会で、次年度からのロードサービス対象車種拡大(二輪車取扱)が正式決定 | |
| 11月 | 第9回全国ロードサービス競技大会を開催(東京)。団体総合競技で関西本部が優勝 | |
新潟県中越地震の避難所(小千谷市)に特別支援隊を駐留。被災車両の点検を会員非会員を問わず無料で行うなど、自動車に関する相談を受け付ける |
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| 2005 (平成17年) |
1月 | 品質マネジメントシステムISO9001:2000の認証サイトを関西本部業務調整部ロードサービス担当、関西本部指令室、大阪支部ロードサービス隊に拡大 |
| 3月 | 愛知万博開催に伴い、特別救援隊を結成し周辺のロードサービス体制を強化。長久手基地開設 |
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| 4月 | ロードサービス対象車種を二輪車へ拡大 |
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第32回東京モーターサイクルショーに初めて出展。同日開始の二輪車ロードサービスを来場者にPR |
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| 6月 | JAFロードサービス特別支援隊と警視庁交通部・警備部による「災害発生時の放置車両排除活動訓練」を実施(東京・JCTC)。各支部の、警察との覚書締結に伴う活動の一環として |
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| 7月 | 警視庁の災害警備総合訓練に東京支部が初参加 |
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「鈴鹿8耐(鈴鹿8時間耐久ロードレース)」に初めてブース出展。二輪車ロードサービスなどをPR。 |
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| 8月 | 「生活安全パトロール」の覚書等の締結が全都道府県で完了 | |
| 2006 (平成18年) |
1月〜 2月 |
平成18年豪雪によるロードサービス依頼の急増に伴い、札幌地区に関東、中部、関西本部からのべ9名の特別支援隊を派遣。 |
| 6月 | JAFロードサービス特別支援隊が「災害発生時の放置車両排除活動訓練」を実施。警視庁との合同訓練。 | |
| 7月 | タイヤパンクの応急修理を現場で実施。「パンク修理剤」を用いて全国的に現場で対応。 | |
| 山陰地方の集中豪雨で水没車両の救援が殺到。島根県内の浸水被害地域で隊員がボランティア活動 | ||
| 8月 | 岐阜支部ロードサービス隊員2名に警察から感謝状。機敏な対応で踏切内の乗用車を救出、大事故を防ぐ。 | |
| 2007 (平成19年) |
3月 | 「能登半島地震」の被災地に愛知支部と石川支部から特別支援隊を派遣。地元警察と協力し道路規制やパトロールなどを行う。 |
| 7月 | 新潟県中越沖地震に伴う被災車両救援活動のため、ロードサービス特別支援隊を被災地へ派遣 | |
| 10月 | 第10回全国ロードサービス競技大会を開催。総合優勝は北海道本部 | |
| 10月〜 11月 |
第40回東京モーターショーに出展。交通安全やエコドライブに関する紹介ステージを実施。特別企画としてロードサービス実演を初めて行う。 | |
| 2008 (平成20年) |
7月 | 2つのロードサービス指令室を統合し、関東指令室を設置。北海道、関東、中部指令室に新受付指令システム(ACU)を導入 |
| 7月5日から7月11日までの7日間にわたり、北海道洞爺湖サミット警備支援のため、ロードサービス特別支援隊を北海道へ派遣 | ||
| インターネット(電子メール)を通じて、パソコンや携帯電話からロードサービスを依頼できるサービスを北海道、東北、関東、中部、九州の5つのエリアで7月から開始 | ||
| 8月 | 8月28日夜に東海地区で発生した記録的集中豪雨による被災車両救援のためJAFロードサービス特別支援隊を愛知県内へ派遣 | |
| 12月 | ロードサービスのけん引距離無料範囲を15kmに拡大。40年ぶりに変更 | |
| 2009 (平成21年) |
2月 | 中国指令室と四国指令室に受付指令全国統一システム(ACU)を導入。全国8ヵ所の指令室と53支部のシステム整備が完了 2月からJAFロードサービス特別支援隊を北海道へ派遣。雪により急増するロードサービス救援依頼に対応 |
| 5月 | 「GINZA交通安全キャンペーン」に協力。東京支部ロードサービス隊員が女優の天海優希さんらと交通安全を啓発 | |
| 8月 | 台風9号の接近などによる豪雨で被害の大きい兵庫県佐用町に、JAFロードサービス特別支援隊を派遣。浸水や水没などの被害にあった車両の救援作業を開始 |
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| 10月 | 第11回全国ロードサービス競技大会を開催。九州本部が初優勝。 | |
| 12月 | 大雪で救援依頼が急増した地域へ応援隊派遣。新潟、富山、福井、石川へ、首都圏、東海などから |
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| 2010 (平成22年) |
2月 | JAFロードサービス特別支援隊を北海道へ派遣。雪により急増するロードサービス救援依頼に対応。 |
| 4月 | ロードサービス対象車種を拡大。法人タクシー・事業用貨物を対象車種に「キー閉じ込み」「燃料切れ」限定で大型自動車も対応。 | |
| 12月 | 福島県会津地方を中心に降り積もった雪の影響により、車の立ち往生などの救援依頼が急増。JAF東北管内での対応に加えて、JAF関東本部栃木支部からロードサービスカー2台の応援体制をとり、救援依頼に対応。 |
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| 2011 (平成23年) |
1月 | 前年末からの大雪の影響で山陰地方を中心とした西日本において救援依頼が急増。 |
| 3月 | 東日本大震災の発生に伴い「JAFロードサービス特別支援隊」を編成。被災地(おもに被害の大きい宮城県・岩手県)で救援依頼に対応。 |