
事故や故障に遭われたお客様からの救援依頼時に、JAFはまずお客様のいる場所が安全かどうか、確認をいたします。
高速道路や自動車専用道路、交通量の多い一般道路上などで救援を待つ間、追突事故などの危険も考えられるからです。
緊急時はできるだけ安全な場所に停車し、お客様自身も安全な場所に避難してからお電話をおかけください。
参考リンク
- 「高速道路で事故や故障が発生したらどうすればいいのですか?」(クルマ何でも質問箱)

救援に駆け付けたJAF隊員が最初に行うこと、それは「安全の確保」です。
平成23年度の全国の高速道路における事故は約11,700件。そのうち、追突事故が約69%を占めます。(出典:警察庁ホームページより)
高速走行中のクルマは一瞬のうちに通過していきます。
路肩に停車中であっても、前方を見落としているクルマがあれば大惨事につながりかねません。
そこでJAFは、高速道路等におけるお客様とロードサービス現場の安全を確保するための対策として、救援作業車に加えもう一台、「後方警戒車(者)」を配備します。
後方警戒のイメージ

「高速道路のトラブルってどれくらいあるの?」
JAFが出動した高速道路でのトラブルは
1年間で、111,829 件 1日平均 およそ 306 件! (平成23年4月〜平成24年3月集計)
