お客様の安全を守ります!

安心・安全の支えとなるサービス。それがJAFの誇りです。

お客様、隊員、周囲のドライバーや歩行者。JAFは人の安全を第一に考えています。危険度の高い場所での作業は避け、安全な場所に移動してから作業を行います。また、交通量の多い道路では、カラーコーン・三角表示板・回転灯・標識装置などの安全資機材を活用するだけでなく、お客様に「安全ベスト」を着用していただくなど、十分な安全対策を実施します。さらに、高速道路や自動車専用道路などでは「後方警戒車(者)」を配備して作業中であることをアピールし、後続車からの追突を防ぎます。

◆ POINT ◆

まずは安全確保

トラブル時は車を安全な場所に停め、ガードレールの外など車外の安全な場所に避難してからお電話ください。高速道路上は大変危険です。決してご自身で作業せず、JAFの到着をお待ちください。

「安全ベスト」でお客様の安全を確保

交通量の多い道路や高速道路での救援作業時、お客様の安全確保のため「安全ベスト」をご用意しました。JAFではヨーロッパ規格ISO20471に適合した、昼間・夜間を問わず高い視認性がある安全ベスト(高視認性安全服)を導入しています。1着ごとに専用ケースで保管し、常に清潔な状態でお客様に着用いただけるよう配慮しています。安全意識の高いヨーロッパでは、三角表示板とあわせて安全ベストを車に常備することが法律で義務化されている国もあります。

作業の安全を図る「後方警戒」

救援に駆けつけたJAF隊員が最初に行うこと、それは「安全の確保」です。高速道路の事故の約7割が「追突事故」。路肩に停車中であっても、前方を見落としている車があれば大惨事につながりかねません。そこでJAFは、救援作業車に加えて「後方警戒車(者)」を配備し、高速道路等におけるロードサービス現場の安全を確保しています。

後方警戒車両と隊員。後方からの車両への作業中であることをアピールし、衝突事故を防ぎます。

*平成23年度。高速道路での事故約11700件のうち、追突事故が約69%。

「高速道路のトラブルってどれくらいあるの?」

JAFが出動した高速道路でのトラブルは

1年間で、86,042 件  
1日平均 およそ235 件!

(平成26年4月〜平成27年3月集計)

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